课题基金 / 基金详情

ラジオ波熱凝固療法における正常肺の変化;画像および病理学的検討

ラジオ波熱凝固療法における正常肺の変化;画像および病理学的検討
射频热凝过程中正常肺部的变化;
批准号:
16790713
负责人:
長沢 研一
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
目的、方法:豚(SPF)(18-22Kg、平均19.7Kg)を用い、正常肺をラジオ波熱凝固療法用の電極にて焼灼。焼灼直後、1週間後、4週間後にそれぞれに高分解能CTを施行、その後病理標本を作製し肺ラジオ波焼灼療法の画像、病理所見を検討する。結果:焼灼直後はCTにて浸潤性変化とその辺縁のすりガラス状変化を認める。マクロ像では中心部が茶褐色、中間層が黄白色、最外層が暗赤色の三層構造、組織像では中心部は凝固壊死、中間層は肺胞隔壁の血管変性が認められ、肺胞腔内の水腫が主体であり、水腫変性層と考えられた。最外層は中間層の血管変性に伴う肺胞隔壁の毛細血管のうっ血が主体、一部肺胞内の出血が混在し、細胞変性も認められ、うっ血水腫層と考えられた。焼灼1週後はCTにて境界明瞭な円形結節になり、一部では空洞を伴っていた。マクロ像で中心部は茶褐色、順に黄色、赤褐色となり、最外層は白色のtarget状、組織像では中心部は凝固壊死であり、気管の熱変性を認め、好中球マクロファージが出現していた。黄色、赤褐色の中間層ではうっ血水腫のほか、様々な段階の炎症性変化が混在、最外層は炎症細胞浸潤を伴う線維増生が認められた。焼灼4週後はCTにて療痕状となり、サイズは著明に縮小、組織像では中心部は凝固壊死であり、最外層は線維化であった結論:ラジオ波焼灼部はCTにて辺縁にすりガラス変化を有する浸潤性変化から空洞を有する結節、瘢痕へと変化する過程が観察でき、またこれに対比する病理組織像の裏付けが得られた。焼灼直後ですりガラス変化となる最外層は病理上のうっ血水種層にほぼ一致し、この層は隔壁の毛細血管のうっ血と軽微な細胞変性を認め、この領域を治療の安全域として問題はないと考えられた。焼灼部は1ヶ月で大部分は瘢痕化し、この時期以降の腫瘤の残存、増大には注意が必要と考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
基于能谱CT肺灌注功能评估指导肺癌精准放疗中肺保护策略的应用研究
肺腺癌糖代谢靶点TPI 1表达的机制及基于18F-FDG PET/CT影像的深度学习预测模型研究
基于倾角仪联合决策树模型优化CT引导下精准肺穿刺的临床研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    吴锋杰
  • 依托单位:
基于传统、衍生CT影像特征及人工智能系统预测肺混合磨玻璃样腺癌浸润性的研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    杜亮
  • 依托单位: