骨導超音波の知覚メカニズムの解明とその臨床応用について
骨導超音波の知覚メカニズムの解明とその臨床応用について
批准号:
16791012
负责人:
西村 忠己
金额:
$2.43万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006
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骨導超音波知覚を解明するために、同様に周波数の高い高周波気導可聴音の知覚と比較検討することが重要であると思われる。その理由として骨導超音波が知覚できるのは、骨伝導のため、内耳に達したときに生体の非線形性により可聴音が生じるため聞こえているのではないかという説があるからである。本年度の検討では骨導超音波の聴取閾値を気導音の聴取閾値との相関関係を聴力正常者及び難聴者で求めた。仮に特定の周波数の可聴音が生じているとすると、骨導超音波の聴取閾値はその可聴音の聴取閾値と強い相関を示すはずである。つまり非線形性により高周波可聴音が生じているとするとその聴取閾値と強い相関関係を認めると推測される。実際に測定を行うと、骨導超音波の聴取閾値は高周波可聴音の聴取閾値と強い相関関係を示さず、また相関係数は、ピッチが明らかに低い低周波数の可聴音との相関係数よりも低い値を示した。このことから骨導超音波の知覚はピッチが高周波可聴音と似ているにもかかわらず、その知覚メカニズムは異なることが示された。また補聴システムに関する検討では、言語音を変調する方式についてAMとFM変調の優位性について脳磁図を用いて検討した。その結果AM変調と比較してFM変調の方が周波数弁別能の点について劣ることがわかった。しかしある程度の弁別が可能であることからFM変調を補助的に使用していくことが可能であると思われた。なお骨導超音波の臨床応用に関しては難聴者においても一定の効果が認められたが、症例数の問題や骨導超音波補聴器そのものが試行錯誤の段階であることも有りその効果の定量は困難であった。
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補聴器の正しい使い方
如何正确使用助听器
DOI:
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发表时间:
期刊:
Aging & Health 掲載予定
影响因子:
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作者:
[吉田 悠加, 西村 忠己, 西村 忠己, 天白 奈里, T Nishimura, 西村 忠己, 西村 忠己, 西村 忠己, 西村 忠己, 西村 忠己]
通讯作者:
西村 忠己
補聴器適合のための検査
助听器适用性测试
DOI:
--
发表时间:
期刊:
耳鼻咽喉科頭頸部外科 掲載予定
影响因子:
--
作者:
[吉田 悠加, 西村 忠己, 西村 忠己, 天白 奈里, T Nishimura, 西村 忠己, 西村 忠己, 西村 忠己, 西村 忠己]
通讯作者:
西村 忠己
補聴器装用後の補聴効果と満足度
佩戴助听器后的听力效果和满意度
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
Audiology Japan 48
影响因子:
--
作者:
[吉田 悠加, 西村 忠己, 西村 忠己, 天白 奈里]
通讯作者:
天白 奈里
耳鳴の制御と超音波
耳鸣控制和超声波
DOI:
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发表时间:
期刊:
Monthly Book ENTONI 掲載予定
影响因子:
--
作者:
[吉田 悠加, 西村 忠己, 西村 忠己, 天白 奈里, T Nishimura, 西村 忠己, 西村 忠己, 西村 忠己]
通讯作者:
西村 忠己
補聴器装用が心理・社会的側面に与える影響
佩戴助听器对心理和社会方面的影响
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
Audiology Japan 50
影响因子:
--
作者:
[吉田 悠加, 西村 忠己]
通讯作者:
西村 忠己
共 9 条
Establishment of the methods to evaluate cartilage conduction hearing and benefits of cartilage conduction hearing aids
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批准号:23K08940
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2023
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负责人:西村 忠己
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依托单位:
海外基金