课题基金 / 基金详情

働く女性の性周期に応じたセルフケアと看護援助について

働く女性の性周期に応じたセルフケアと看護援助について
根据职业女性性周期的自我保健和护理协助
批准号:
16791373
负责人:
望月 良美
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

望月 良美的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、働く女性の性周期に対する認識と性周期に関連したセルフケアの実践状況を明らかにし、働く女性の健康という視点から、性周期に応じたセルフケア能力の向上に向けた看護援助の方向性を見出すことである。研究1として、働く女性の性周期に対する認識とセルフケア経験を明らかにすることを目的に質的研究を行った。ネットワークサンプリングにより協力者を募集し、20歳代後半から30代の女性で、首都圏に勤務する9名の協力者を得、データ収集を行った。協力依頼時には、研究の趣旨、協力方法、自由参加および途中辞退の権利、プライバシーの保証等について文書を用いて説明し、研究参加への承諾を得た。質問紙調査および面接調査の結果、5名を分析対象とし個別分析の後、全体分析を行った。性周期に対する認識では、月経困難症状やPMS症状の有無に関わらず、性周期の存在を肯定的に捉えており、性成熟期の一般的傾向が認められた。セルフケア経験については、PMS症状の存在に気づいており、就労を含む日常生活にも影響を認めてはいるものの、それに対し具体的なセルフケアは行われていなかった。一方、月経困難症状に対するセルフケアとしては、主に鎮痛剤が使用されており、思春期女性に見られるような鎮痛剤使用への抵抗感は認められなかった。しかし、鎮痛剤使用以外のセルフケアはほとんど行われておらず、その要因としては、症状が就労に影響しないよう確実な鎮痛を得る必要性が挙げられた。また研究2として、研究1の結果を踏まえたアンケート調査用ウェブサイトを作成し、システムの試行を行った。今後は、アンケート調査の結果から看護の方向性を見出すべく研究を進めていく。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
産後腱鞘炎予防のための看護介入プログラムの開発と評価
  • 批准号:
    19K11016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.42万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    望月 良美
  • 依托单位:
海外基金