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高悪性度骨軟部肉腫抗原PBFの分子免疫応答解析と治療応用

高悪性度骨軟部肉腫抗原PBFの分子免疫応答解析と治療応用
高级别骨软组织肉瘤抗原PBF的分子免疫应答分析及治疗应用
批准号:
05J02568
负责人:
塚原 智英
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1.PBFペプチドワクチン療法臨床第一相試験の実施PBFペプチドワクチンを用いた第一相臨床試験のプロトコールを作成し,臨床試験委員会の承認を得た.平成20年度より試験を開始する。ペプチドワクチンの副作用と抗腫瘍効果,細胞性免疫応答を判定する。2.正常細胞および癌細胞におけるPBFの機能解析PBFの骨肉腫細胞における機能を解析するためにPBF関連蛋白を検索して,アポトーシス関連分子Scythe/BAT3を同定した.PBFは過剰発現により骨肉腫細胞のアポトーシスを誘導するが,Scythe/BAT3を共発現させると,アポトーシスを抑制することが分かった.Scythe/BAT3はnuclear-cytoplasmicshuttling proteinとして機能し,骨肉腫細胞においてアポトーシスを抑制するときは核に局在する事がわかった.3.HLA-A2拘束性PBFペプチドワクチンの開発PBFペプチドワクチンを広く臨床応用するためにHLA-A2拘束性ペプチドを同定した,このペプチドワクチンを用いた第一相臨床試験のプロトコールを作製して,臨床試験委員会の承認を得た後に,試験を開始する予定である.4.自家CTLに認識されるがん幹細胞抗原の同定骨原発悪性線維性組織球腫(MaLignant fibrous histiocytoma:MFH)患者より、新規MFH細胞株(MFH2003)と,MFH2003を認識する自家CTL株(TIL2003)を樹立した.MFH2003はヌードマウスに対する腫瘍形成能を持ち,また,がん幹細胞を代表するside population(SP)細胞を有していた.そこで,まずソーターにてSP細胞集団を分離して,TIL2003による自家SP細胞に対する認識傷害の検討を行う.そして自家CTLに認識されるがん幹細胞抗原の同定に向けてcDNAライブラリ発現クローニングを行っている.
期刊论文(22)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新規骨肉腫抗原PBF由来のペプチドに対する骨肉腫患者の免疫応答
骨肉瘤患者对新型骨肉瘤抗原 PBF 衍生肽的免疫反应
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsukahara, T., 塚原 智英, 塚原 智英, 塚原 智英, 塚原 智英, 塚原 智英]
通讯作者: 塚原 智英
Tetramer-based immunogenetic analysis of novel osteosarcoma antigen PBF in patients with osteosarcoma
基于四聚体的骨肉瘤患者新型骨肉瘤抗原PBF的免疫遗传学分析
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsukahara, T., 塚原 智英, 塚原 智英, 塚原 智英, 塚原 智英, 塚原 智英, 塚原 智英]
通讯作者: 塚原 智英
Phase I vaccination trial of SYT-SSX junction peptide in patients with disseminated synvial sarcoma
播散性滑膜肉瘤患者 SYT-SSX 连接肽的 I 期疫苗接种试验
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: J Trans Res 3・1
影响因子: --
作者: [Kawaguchi S, Wada T, Tsukahara T, et al.]
通讯作者: et al.
Current progress and perspectives for human tumor immunotherapy
人类肿瘤免疫治疗的现状与展望
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Tumor Research 41
影响因子: --
作者: [Sato, N]
通讯作者: N
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