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竹材の細胞壁構造モデルの構築およびそれに基づく力学的特性の解明

竹材の細胞壁構造モデルの構築およびそれに基づく力学的特性の解明
竹材细胞壁结构模型的构建及力学性能的阐明
批准号:
05J04371
负责人:
小澤 よう子 (井口 よう子)
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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英文摘要
竹ボード開発に際し、1MPaにて10分間の蒸煮処理後にハンマーミルによる破砕で得られ竹エレメントを用いて、原料の利用率向上、接着剤の添加率の軽減(原料の有する自己接着成分の活用)、粉末残渣の活用などを念頭におき、ボードを試作した。エレメントを繊維(10〜40mesh)と粉(40mesh pass)に分級し、繊維混合率混合率および接着剤(フェノール樹脂)添加率を変えてボード(密度0.8g/cm3、厚さ9mm)を製造し、物性を評価した。曲げ強度は、接着剤を添加しない場合、繊維混合率に関係なく6MPa(JIS規格のMDF5タイプに相当)であったが、接着剤添加により15〜30MPa(JIS規格MDF15〜25タイプに相当)に向上した。吸水厚さ膨潤率(TS)は、接着剤を添加しない場合、20%以上と高かったが、5%の樹脂添加で10%以下(JIS規格7〜15mm厚のTS基準以下)に抑制可能なことが明らかになった。常態強度については自己接着性の活用も可能であり、接着剤添加率と繊維混合率の組合せで目的に応じた性能設計が可能であることが分かった。以上より、エレメントの製法については、木材のパーティクルの製法に近い省力的な方法で、維管束鞘が効率よく分割された繊維状エレメントの製造が可能であり、それ以外の粉末残渣も原料として用いて10%以下の接着剤添加でMDFの性能に相当するボードが製造可能であることが分かった。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
第46回全国竹の大会に参加して
参加第46届全国竹木邀请赛
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 木材工業 61巻5号
影响因子: --
作者: [井口よう子, 黒田克史, 安部 久, 外崎真理雄, 井口よう子]
通讯作者: 井口よう子
成竹および若竹の竹稈内における動的粘弾性の変動
成熟竹和幼竹竹秆内动态粘弹性的变化
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Bamboo Journal 23巻
影响因子: --
作者: [井口よう子, 黒田克史, 安部 久, 外崎真理雄]
通讯作者: 外崎真理雄
数種の竹種における竹稈内における動的粘弾性の変動
几种竹种竹秆内动态粘弹性的变化
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [井口よう子, 黒田克史, 安部 久, 外崎真理雄, 井口よう子, 井口よう子, 井口よう子, 井口よう子]
通讯作者: 井口よう子
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [井口よう子, 黒田克史, 安部 久, 外崎真理雄, 井口よう子, 井口よう子]
通讯作者: 井口よう子
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