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時変系におけるブラインド信号分離

時変系におけるブラインド信号分離
时变系统中的盲信号分离
批准号:
05J07606
负责人:
伊藤 雅紀
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1.信号源の数の変化を伴うブラインド信号分離を行う場合について、その対処法を考案した。数が減少する場合は、特に対処はいらないが、数が増加する場合について取り組んだ。まず、変化前と変化後の分離行列の関係を数式上で計算した。求まった関係式および混合信号の共分散行列を利用することで増加した信号源に対応する混合行列を推定した。その結果、新たに増加した信号源から発生する信号のみで構成されるような混合信号を得られることを示した。この混合信号に対してブラインド信号分離を行うことで、計算時間の短縮および信号の出力順序を変化前後で同じにすることができる。シミュレーション実験により、提案手法の有効性を示した。信号源の数が変化した場合に新たに分離行列を求め直すような従来手法と比較した。分離を行うための計算時間を比較したところ、従来手法では、0.57秒必要だったが、提案手法では、0.18秒で達成することができた。また、信号の出力順序は、提案手法では、変化の前後で対応をとるのが難しいが、提案手法では、変化の前後で順序を変えずに出力信号を得ることができた。2.独立成分分析の新たな応用として、画像を伝送する時の暗号化および圧縮手法を提案した。まず画像をブロックに分割し、そのブロックに対して離散コサイン変換(DCT)を適用する。DCT成分の高周波成分を取り除くことにより、画像を圧縮する。その後DCT成分をランダムに回転させることで複数の画像間の相関を取り除く。伝送したい画像全てとこれらの画像をマスキングするための画像に対して上記の処理を施し、マスキング画像に高い重み付けて混合し、受信者に対して送信する。受信した側は、混合画像に対して独立成分分析を適用し、分離することでDCT成分を得ることができる。DCT成分の回転を元に戻し、逆離散コサイン変換を施すことで、もとの画像を得ることができる。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
適応的なロバストSuper-Exponential法を用いた瞬時混合ブラインド音源分離
采用自适应鲁棒超指数方法的瞬时混合盲声源分离
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 電子情報通信学会論文誌A J89-A・5
影响因子: --
作者: [Mutsuda, M., Sugiura, M., 伊藤雅紀]
通讯作者: 伊藤雅紀
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 電子情報通信学会論文誌A J89-A・6
影响因子: --
作者: [Mutsuda, M., Sugiura, M., 伊藤雅紀, 清水浩毅]
通讯作者: 清水浩毅
音源数の変化を伴う音源分離
声源分离随声源数量的变化
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 電子情報通信学会論文誌A J89-A・10
影响因子: --
作者: [Mutsuda, M., Sugiura, M., 伊藤雅紀, 清水浩毅, 清水浩毅]
通讯作者: 清水浩毅
移動音源存在時のブラインド音源分離に対する一解決法
存在移动声源时盲声源分离的解决方案
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 計測自動制御学会論文集 Vol.41, No.8
影响因子: --
作者: [伊藤雅紀, 河本満, 大西昇, 向井利春]
通讯作者: 向井利春
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