ステイト・アクションの法理における公私区分の再定位
ステイト・アクションの法理における公私区分の再定位
批准号:
05J10152
负责人:
宮下 紘
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
关键词:
中文摘要
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英文摘要
平成18年度は、ステイト・アクション法理における公私区分論の研究を行うため、同法理における公私区分の歴史的変遷及び理論構造について分析と検討を行ってきた。具体的には、ステイト・アクション法理の判例及び各裁判官の伝記や論評の読解をし、同法理における公私区分論について分析及び検討を行った。中でも、ウォーレン・コート期におけるウィリアム・ダグラス裁判官の公私区分論に注目し考察を進めてきた。また、ステイト・アクション法理の理論的側面については、公私区分、連邦制、権力分立制のそれぞれの観点から研究を行ってきた。研究の成果としては、まず「ステイト・アクション法理における公私区分再考(1)〜(2・完)」一橋法学5巻3号(2006)、一橋法学6巻1号(2007)において、ステイト・アクション法理の生成、発展、縮小のそれぞれの過程における公私区分の役割について論証を行った。そして、「ステイト・アクション法理の理論構造」という論文については、公私区分、連邦制及び権力分立制の観点から分析し、来年度中に公刊される予定である。また、「レンキスト・コートの終焉とロバーツ・コートの幕開け」一橋研究31巻3号(2006)は、昨年度デューク大学における在外研究の成果の一部をまとめ、合衆国最高裁における動向をまとめた。さらに、平成19年3月に一橋大学大学院法学研究科の日欧交信型研究者養成プログラム主催のカンファレンスにおいて、「The Constitutions and Public-Private Distinctions」と題する英語による口頭発表を行った。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
プライヴァシーという憲法上の権利の論理
隐私权的宪法逻辑
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
一橋法学 4巻3号
影响因子:
--
作者:
[村澤知宏, 湯田道生, 岩本康志, 宮下 紘, 宮下 紘, 宮下 紘, 宮下 紘]
通讯作者:
宮下 紘
レンキスト・コートの終焉とロバーツ・コートの幕開け
伦奎斯特法院的结束和罗伯茨法院的开始
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
一橋研究 31巻3号
影响因子:
--
作者:
[村澤知宏, 湯田道生, 岩本康志, 宮下 紘, 宮下 紘]
通讯作者:
宮下 紘
ステイト・アクション法理における公私区分再考(1)〜(2・完)
重新思考国家行为学说中公共与私人的区别(1)-(2,完整)
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
一橋法学 6巻1号
影响因子:
--
作者:
[村澤知宏, 湯田道生, 岩本康志, 宮下 紘]
通讯作者:
宮下 紘
Freedom of Expression and Right to Privacy on the Internet
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批准号:23K01103
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.0万
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财政年份:2023
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负责人:宮下 紘
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依托单位:
海外基金