课题基金 / 基金详情

古典論理に基づく非決定的計算体系

古典論理に基づく非決定的計算体系
基于经典逻辑的非确定性计算系统
批准号:
16700012
负责人:
中澤 巧爾
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

中澤 巧爾的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では,昨年度に引き続きカリーハワード同型の意味で古典論理と対応する型理論を持つ計算体系に関して以下の点について研究を行なった.コントロールオペレータを含む計算体系のCPS変換を用いた強正規化性の証明コントロールオペレータを含む計算体系の型理論は,古典理論と対応することが知られているが,そのような計算体系に対しては強正規化性と呼ばれる性質が基本的な性質として期待される.コントロールオペレータを含む計算体系の強正規化性の証明法としてCPS変換を用いて既知の強正規化性に帰着させる方法が知られているが,この方法を用いた多くの既存の証明には継続消滅と呼ばれる同様の原因に依る誤りが含まれていることが既に指摘されている.本研究では,昨年度この誤りに対する解決として提案した新しいCPS変換であるCGPS変換を用いる方法をさらに改善し,より広い体系に適用可能な証明方法を提案した.実際に,昨年度の方法では解決できなかった,選言と置換簡約を含むような古典論理に対応する計算体系の強正規化性を,新しいCGPS変換による方法で解決した.さらに,本方法が値呼びλμ計算や一般的除去規則を含む自然演繹古典論理の強正規化性の証明にも適用できるなど,本方法がより広汎な体系に適用可能であることを示した.またこれとは別に本研究では,既に中澤と龍田によって提案されている増加項と呼ぼれる概念を用いても置換簡約を含む自然演繹古典論理の強正規化性を証明できることを示した.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
選言を含む自然演繹古典論理の強正規化性
包括析取在内的自然演绎经典逻辑的强规范化
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 第8回プログラミング言語およびプログラミング言語ワークショップ(PPL2006)論文集
影响因子: --
作者: [中澤 巧爾, 龍田 真]
通讯作者: 龍田 真
コントロールオペレータをもつ計算体系の強正規化可能性のCPS変換を用いた証明
使用 CPS 变换证明具有控制算子的计算系统的强归一化性
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 第7回プログラミング言語およびプログラミング言語ワークショップ(PPL2005)論文集
影响因子: --
作者: [池田聡, 中澤巧爾]
通讯作者: 中澤巧爾
循環証明体系におけるカット除去定理とカット規則の制限
  • 批准号:
    22K11901
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    中澤 巧爾
  • 依托单位: