课题基金 / 基金详情

主観的時間に基づくマンマシンインタラクションシステムの設計とその数理モデル

主観的時間に基づくマンマシンインタラクションシステムの設計とその数理モデル
基于主观时间的人机交互系统设计及其数学模型
批准号:
16700175
负责人:
川嶋 宏彰
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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人間同士のインタラクションでは,表情変化における顔パーツ間の動きの微細な関係や,発話・ジェスチャーのテンポ,間のとり方といった時間的構造が,意図などを正確に相手に伝えるための情報として積極的に利用されている.一方で,これまでのインタフェースシステムでは,これら時間的構造の大部分を,変動成分・ノイズとして切り捨ててきた.そこで本研究では,複数のメディア信号に現れる時間的構造を扱うために,イベントの順序やテンポ・間といった主観的時間に基づく認識・生成モデルと.個々のイベントを同定可能な物理的時間に基づく認識・生成モデルを有機的に結んだ新たな計算モデルとして「ハイブリッド・ダイナミカル・システム」を構築した.このモデルを応用することで,人間の興味や意図を推定しながら行動・応答を行う情報システムを実現できると考えられる.本年度の成果は以下通りである.(1)意図的・自発的な笑いの表情映像から,顔のパーツ間における動きのタイミング構造の分析に基づいて両表情を判別するための枠組みを提案した.(2)漫才コーパスを作成し,ボケ役とツッコミ役における発話タイミングの関係を分析した.(3)ハイブリッド・ダイナミカル・システムの二段階学習法を提案した.1と2の結果より,我々が日常のインタラクションで用いている,視覚的・聴覚的情報には,数10msecから数分まで,様々な時間スケールでの時間的構造・インタラクションパターンが存在し,これをプロトコルとして互いに意図や興味を伝達し合っていることが分かった.さらに,表情の時間的構造を詳細に記述する方法として,新たに「表情譜」という枠組みを示した.3のハイブリッド・ダイナミカル・システムの学習アルゴリズムは,これら時間的構造を,大量の信号から見つける機能を有するため,今後,人間にとって自然なインタラクションシステムを構築する上での基盤になると期待される.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Multiphase Learning for an Interval-based Hybrid Dynamical System
基于区间的混合动力系统的多相学习
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: IEICE Trans.Fundamentals Vol.E88-A, No.11
影响因子: --
作者: [Hiroaki Kawashima, Takashi Matsuyama]
通讯作者: Takashi Matsuyama
動的イベントの分節化・学習・認識のためのHybrid Dynamical System
用于动态事件分割、学习和识别的混合动力系统
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 情報科学技術レターズ FIT2004
影响因子: --
作者: [川嶋宏彰, 堤公孝, 松山隆司]
通讯作者: 松山隆司
力学系間の時間調整を基盤とする適応的な行動生成機構
  • 批准号:
    20650026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    川嶋 宏彰
  • 依托单位: