课题基金 / 基金详情

学校カウンセリングにおける絵画療法と家族イメージ彩色法の日独比較

学校カウンセリングにおける絵画療法と家族イメージ彩色法の日独比較
学校咨询中绘画疗法与家庭形象着色法的日德比较
批准号:
16730349
负责人:
岡田 珠江
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1 学校カウンセリングにおける絵画療法の実践:2004度から日本の小学校で初めて学校カウンセリングにおける絵画療法の実践を試み、学級での多動、不登校の解消、情緒の安定等の問題に対して有効性が認められた。この成果を第37回日本芸術療法学会等で報告した(岡田,2005)。2 家族イメージ彩色法に表現される家族の変化:学期毎に家族イメージ彩色法(岡田,2000)を実施し、その変化を追った。家族の現状は刻々と変化し、その様子は家族画のみならず、例えば家や花等にも比喩的表現として表出された。児童の中には内省できるようになり、家族イメージ彩色法を施行したときに家族への希望を明確に表現することができるようになった例もあった。3 ドイツブレーメンにおける絵画療法との比較:ドイツブレーメンで行っている描画療法的アプローチの実践との比較においては、対象児童の問題の相違や学校教育システムへの統合のあり方の差異が明らかになった。際立つ日本の特徴は、教師が児童生徒の心理的状態を把握し、家族まで対象にしてこころの成長に大きく寄与するため、学校カウンセリングにおいては教師へのコンサルテーションが不可欠であることである。4 今後の課題:今後この絵画療法的アプローチを他の学校に般化させ、日本の学校での確実な成果を得るために、複数の小学校における実践を開始・継続し、学校教育システムに定着するプロセスを吟味することと、短期間で成果を挙げることができるように、面接期間に制限したり誘導覚醒夢法等イメージ技法(Leuner,1976)を組み合わせたりする技法的改良を行うことである。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
保健室に来る子どもの心の支援に関する実践的研究-描画を用いたかかわりを通して
对来到护士办公室的儿童进行情感支持的实践研究——通过图画互动
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 三重大学教育実践総合センター紀要 26(印刷中)
影响因子: --
作者: [篠原 恵, (小高 恵), 岡田珠江, 佐田和美]
通讯作者: 佐田和美
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [篠原 恵, (小高 恵), 岡田珠江, 佐田和美, 岡田珠江]
通讯作者: 岡田珠江
心理カウンセリングにおける誘導覚醒夢法の有効性-Katathym Imaginative Psychotherapieの治療技法から
引导觉醒梦在心理咨询中的有效性——来自卡塔西姆想象心理治疗的治疗技术
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 三重大学教育学部研究紀要-教育科学 57
影响因子: --
作者: [篠原 恵, (小高 恵), 岡田珠江]
通讯作者: 岡田珠江