课题基金 / 基金详情

乾燥地域の広域水循環と温暖化-衛星を利用した統計ダウンスケーリング手法の開発-

乾燥地域の広域水循環と温暖化-衛星を利用した統計ダウンスケーリング手法の開発-
干旱地区的广域水循环和全球变暖 - 利用卫星的统计降尺度方法的开发 -
批准号:
16740271
负责人:
谷田貝 亜紀代
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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乾燥地域の水資源への温暖化の影響を評価することは、重要な課題となっている。乾燥地域の水資源は近接する(流域の)山岳地域への降水が重要な役割を占める。そのため、対象地域には物理モデルによるダウンスケーリングだけでなく、山岳地域への降水を適切に評価した上で、統計的なダウンスケーリング手法を適用することが、期待される。そこで本研究は、山岳降水を衛星データを利用して評価し、統計的な手法により温暖化影響のダウンスケーリングを行うことを目的としている。対象地域は中国北部とトルコの乾燥地域である。平成17年度は、平成16年度に作成した、山岳の効果(山の上の方で雨が多く降るなど)を考慮した日降水グリッドデータを用いて、ダウンスケーリング手法を開発した。衛星データについては、熱帯降雨観測衛星(TRMM)と、NOAA/CPCで作成されたCMORPHという、マイクロ波による推定降水量と静止気象衛星による雲風ベクトルを組み合わせて算出される降水量データセットを利用した。TRMM/PRデータは雨量計データから作成されたデータセットに対し、強い雨に対して系統的な誤差がみられることがわかった。また、GPCP1DDなど他のいくつかの衛星による降水プロダクトと比較してCMORPHの降水量や、TRMM3B42プロダクト(マイクロ波TMIとSSMIによる)は量的にも経年変動の点でもよい見積もりを示していることがわかった。これらのことから、ECMWFによる1.125度解像度の客観解析データと、TRMM/PRおよびCMORPH降水量により、対象地域についての、水蒸気輸送場・大気循環場と降水分布について比較研究を行った。また気象庁気象研究所の温暖化実験結果と本研究により作成されたデータセットやこれら衛星データを比較することにより、ダウンスケーリング手法を開発した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Preliminary Analysis of Turkish Precipitation
土耳其降水初步分析
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: The Progress Report of ICCAP ICCAP 7
影响因子: --
作者: [Yatagai, A.]
通讯作者: A.
実測データに基づく日本海側山岳降雪の定量評価と経年変動機構の解明
  • 批准号:
    24K00701
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.32万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    谷田貝 亜紀代
  • 依托单位:
海外基金