课题基金 / 基金详情

暑熱環境下における起立性ストレス時の皮膚血管調節

暑熱環境下における起立性ストレス時の皮膚血管調節
炎热环境中直立应激期间的皮肤血管调节
批准号:
17790162
负责人:
芝崎 学
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

芝崎 学的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
起立性ストレスを負荷すると、内臓や筋または皮膚などの血管は収縮し、血圧の維持に貢献する。暑熱環境下では、深部体温の上昇によって皮膚血管が拡張する。深部体温がかなり上昇した場合、心拍出量の約50%が末梢皮膚循環へ分配されることが報告されている。そのため、暑熱環境下における起立性ストレス時の血圧維持に対して、皮膚血管の収縮は非常に大きな役割を担っていることが考えられる。先行研究によって、暑熱環境下における皮膚血管収縮反応には、皮膚血管拡張神経活動の低下と皮膚血管収縮神経活動の亢進の両方が関与していることが報告されている。しかし、後者のメカニズムは、減弱されている可能性が示唆されている。本研究の目的は、暑熱環境下における皮膚血管収縮反応の減弱メカニズムを明らかにすることである。被験者は健康な若年男性または女性、約10名を対象とする。実験1では、局所加温によって皮膚血管を拡張させ、実験2では、血管拡張性物質を皮内マイクロダイアリシスより投与する。実験1:局所温度制御装置によって、皮膚温を40℃にコントロールし、1つのマイクロダイアリシスプローブにはリンゲル液を、もう1つにはL-NAMEと血管拡張物質であるアデノシンを投与する。血流量が安定した後、ノルエピネフリンによる用量作用テストを行う。実験2:一酸化窒素ドナーであるニトロプルシッドをマイクロダイアリシスプローブより、別のもう1つのプローブよりニトロプルシッドとL-NAMEを、さらに別のプローブよりアデノシンを連続的に投与する。血流量が安定した後、ノルエピネフリンによる用量作用テストを行う。実験1では、局所加温にともなうNO由来の皮膚血管拡張の個人差が大きく、L-NAMEによってNO由来の血管拡張を抑制した分をアデノシンで補うことを試みたが、皮膚血流量をクランプすることが困難であったために、途中で断念した。実験2では、アデノシンによる皮膚血管拡張レベルを基準としてニトロプルシッドの濃度を変化させたため、安定したベースラインが得られた。ノルエピネフリンによる用量曲線は、アデノシン投与側よりもニトロプルシッド側でノルエピネフリンの高濃度側へ移動した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Neurally mediated vasoconstriction is capable of decreasing skin blood flow during orthostasis in the heat-stressed human.
神经介导的血管收缩能够减少热应激人体直立期间的皮肤血流量。
DOI: 10.1113/jphysiol.2006.112649
发表时间: 2006
期刊: The Journal of physiology
影响因子: --
作者: [Shibasaki,Manabu, Davis,ScottL, Cui,Jian, Low,DavidA, Keller,DavidM, Durand,Sylvain, Crandall,CraigG]
通讯作者: Crandall,CraigG
動的運動初期の体温調節反応に関与する筋からの求心性入力
  • 批准号:
    14704020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $9.98万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    芝崎 学
  • 依托单位:
運動時の発汗神経活動における非温熱要因の影響
  • 批准号:
    12780024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    芝崎 学
  • 依托单位:
人間の体温調節に関する研究
  • 批准号:
    98J08270
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    芝崎 学
  • 依托单位: