课题基金 / 基金详情

Whole-heart imagingによる冠動脈MRAの臨床応用

Whole-heart imagingによる冠動脈MRAの臨床応用
全心成像冠状动脉MRA的临床应用
批准号:
17790519
负责人:
加地 修一郎
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度に引き続き、当施設に導入されているGE社製の1.5TMRI装置を使用して、Whole-heart imagingによる冠動脈MRA撮像を試み撮像法および解析法について検討した。計59例の被験者を対象に撮像を行った。撮像は、ほぼすべての例で可能であったが、1例で不整脈が原因で中止し、2例で呼吸同期が原因で中止した。冠動脈MRAの解析については、前年度の検討からCurved-MPR法を中心に市販のDICOM viewerからワークステーション上の商業用ソフトウェアまでさまざまなソフトを使用して再構成を行い、冠動脈の描出に最も適した方法を検討した。現時点では、Curved-MPR法を使用するのが最も診断には適しているが、臨床に使用するには時間がかかることと、画質がよくないため、診断できない症例が少なからず存在することや、診断できても診断可能な冠動脈の範囲が狭いこと、などが問題点としてあげられる。基本である、原画質の改善が必要であると考えられた。今年度はさらに、冠動脈MRA以外に、虚血性心疾患を有する患者へのWhole-heart imagingの臨床応用として、心臓全体を撮像できるメリットを生かし、左室の三次元的位置構造の検討を行った。すなわち、虚血性僧帽弁閉鎖不全症を有する例における僧帽弁輪および乳頭筋、左室の三次元的位置関係を検討した。Whole-heart imagingから僧帽弁組織、乳頭筋、左室の三次元上の位置を解析し、MATLAB上で位置を再構築し、位置関係を検討した結果、虚血性僧帽弁閉鎖不全症を合併した例では、乳頭筋の位置が従来の報告とは異なり、内側方向ではなくて、後方中心に偏位していることが明らかにした。(Circulation,114(18),2006;II-356)
英文摘要
前年度に引き続き、当施設に導入されているGE社製の1.5TMRI装置を使用して、Whole-heart imagingによる冠動脈MRA撮像を試み撮像法および解析法について検討した。計59例の被験者を対象に撮像を行った。撮像は、ほぼすべての例で可能であったが、1例で不整脈が原因で中止し、2例で呼吸同期が原因で中止した。冠動脈MRAの解析については、前年度の検討からCurved-MPR法を中心に市販のDICOM viewerからワークステーション上の商業用ソフトウェアまでさまざまなソフトを使用して再構成を行い、冠動脈の描出に最も適した方法を検討した。現時点では、Curved-MPR法を使用するのが最も診断には適しているが、臨床に使用するには時間がかかることと、画質がよくないため、診断できない症例が少なからず存在することや、診断できても診断可能な冠動脈の範囲が狭いこと、などが問題点としてあげられる。基本である、原画質の改善が必要であると考えられた。今年度はさらに、冠動脈MRA以外に、虚血性心疾患を有する患者へのWhole-heart imagingの臨床応用として、心臓全体を撮像できるメリットを生かし、左室の三次元的位置構造の検討を行った。すなわち、虚血性僧帽弁閉鎖不全症を有する例における僧帽弁輪および乳頭筋、左室の三次元的位置関係を検討した。Whole-heart imagingから僧帽弁組織、乳頭筋、左室の三次元上の位置を解析し、MATLAB上で位置を再構築し、位置関係を検討した結果、虚血性僧帽弁閉鎖不全症を合併した例では、乳頭筋の位置が従来の報告とは異なり、内側方向ではなくて、後方中心に偏位していることが明らかにした。(Circulation,114(18),2006;II-356)
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
心臓MRIを用いた心機能評価
使用心脏 MRI 评估心脏功能
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 映像情報Medical 39(1)
影响因子: --
作者: [Ageyama Naohide, S.Somekawa, Masaki.M, 加地 修一郎]
通讯作者: 加地 修一郎
新・心臓病プラクティス 8. 画像で心臓を診る心筋灌流の評価 2)MRIで診る
心脏病学新实践 8. 通过图像检查心脏来评估心肌灌注 2) MRI 检查
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [Ageyama Naohide, S.Somekawa, Masaki.M, 加地 修一郎, 加地 修一郎]
通讯作者: 加地 修一郎
国内基金
海外基金
多模态MRI脊髓微结构成像技术在脊髓型颈椎病诊治中的作用研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601272
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于多模态MRI评估早期抑郁症患者脑类淋巴系统异常改变的研究
基于人工智能和多模态MRI的股骨头坏死塌陷风险预测研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600607
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
靶向Na⁺-糖酵解轴:²³Na-MRI无创评估宫颈癌化疗耐药与疗效预测研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600284
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: