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IL-18で誘導される腸管炎症モデルの作成およびその病因に関する研究

IL-18で誘導される腸管炎症モデルの作成およびその病因に関する研究
IL-18诱导肠道炎症模型的建立及其发病机制研究
批准号:
17790935
负责人:
杉本 貴昭
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
关键词:

项目摘要

项目成果

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平成18年度は、前年度に抗原刺激による内因性IL-18産生が、気道上皮細胞由来であることが確認できたため、腸管上皮細胞においても同様のことが起こりうるかの検討をすすめた。OVAによって誘導された腸管炎症モデルの作成:これまで作成した生体内にOVA特異的メモリーTh1およびメモリーTh2細胞を有するマウスにOVAとIL-18を経口投与し、腸管を採取。腸管粘膜を組織学的に検討し、腸管炎症の誘導をTh1メモリーマウスおよびTh2メモリーマウス各々について検討した。経口投与にては、下痢などの腸炎症状はみとめず、組織学的にも粘膜に炎症所見は認められなかった。投与量増加および投与期間延長をして再度検討したが、コントロール群とTh1メモリーマウスおよびTh2メモリーマウス群に腸管粘膜には炎症所見が認められず、組織学的に差が認められなかった。また、各群のOVA投与後の血清中IL-18をELISAにて測定したが上昇は認めなかった。小腸粘膜にはムチンを含んだバリア層があり、気道と比べ面積も広く、小腸内容物で希釈されること、腸管蠕動もあることより、抗原暴露期間が短くなることが原因の1つと考えられた。OVAの腸管からの吸収が十分にされるかの検討も必要と考えられた。経口摂取では、十分な刺激が腸管粘膜には入らないと考え、経口投与から注腸投与に変更し、腸管炎症モデルの作成をおこなっているところである。
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国内基金
海外基金
肠道菌群代谢产物SCFA调控Th1/Th2失衡在儿童过敏性鼻炎中的作用及益生菌靶向干预研究
  • 批准号:
    2026JJ82542
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    谢骏
  • 依托单位:
肺滤泡成熟B细胞在哮喘Th2反应中的作用及机制探讨
  • 批准号:
    JCZRLH202600711
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于TSLP-OX40L/Th2通路探讨吸入性过敏原组分在儿童过敏性鼻炎中的致敏机制与临床应用
  • 批准号:
    2026JJ82154
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    罗伶俐
  • 依托单位:
基于“金虚宜敛”理论探讨过敏煎经“共生菌-肠肺轴-Th1/Th2免疫失衡”途径防治哮喘的药效机制
  • 批准号:
    JCZRLH202600644
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: