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気管支鏡下マイクロサンプリング法によるゲフィチニブ内服後肺障害の予知に関する研究

気管支鏡下マイクロサンプリング法によるゲフィチニブ内服後肺障害の予知に関する研究
支气管镜微采样法预测口服吉非替尼后肺损伤的研究
批准号:
17790954
负责人:
神谷 一徳
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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ゲフィチニブ内服適応の肺癌症例において、平成17年度に引き続き平成18年度は7症例の気管支鏡下マイクロサンプリングを施行し計18症例となった。同期間中に間質性肺炎など急性肺障害の発症例はなく、その発症例と非発症例との比較・検討は不可であったが各種マーカーの推移につき、新たな結果を知見する事ができた。ゲフィチニブ(イレッサ)治療効果あり群のEpithelial lining fluid(気道上皮被覆液・以下ELF)中CEAは有意な低下を示し、治療効果なし群のELF中CEAは有意な上昇を示した。治療効果あり群のELF中KL-6は低下傾向を示したのに対して、治療効果なし群のELF中KL-6は有意に上昇していた。ELF中SP-Aも同様の傾向を認めた。血清中CEA、KL-6、SP-Dは腫瘍の病勢と同様の傾向をとるが有意ではなかった。一般に血清中KL-6、SP-Aは肺障害マーカーとして頻用されるが、今回の研究においてはELF中KL-6、SP-Aは肺癌の病勢をよく反映した。ELF中CEAを含めこれらは肺癌の病勢を表すマーカーとして有用であり血清中のそれらより鋭敏であった。またELF中KL-6高値の症例は、ゲフィチニブ奏功症例が多い傾向にあった。SELDI-ToF-MS法によるELFプロテオーム解析を施行し、2例の腺癌症例にて腫瘍周囲と健常側を比較し、1例の腫瘍側ELFにおいて5900Da付近に健常側には認められないピークを認めた。まだ.途上ではあるが以前に行われたラットLPSモデルの結果を鑑みても、マイクロサンプリング法にて採取したELFプロテオーム解析の可能性が示唆された。現在、LC-MSにおけるELF解析を検討中である。
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科研奖励(0)
会议论文
気道上皮被覆液のプロテオーム解析-気管支鏡下マイクロサンプリング検体での検討-
气道上皮涂层液的蛋白质组分析 - 使用支气管镜微量取样标本进行检查 -
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 気管支学 第28巻第8号
影响因子: --
作者: [渡辺真純, 神山育男, 神谷一徳他]
通讯作者: 神谷一徳他
国内基金
海外基金
肠道菌群调控雌激素代谢在绝经后女性肺癌发生发展中的作用机制和靶向干预策略
  • 批准号:
    2026JJ50435
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    唐敬群
  • 依托单位:
HMGB3驱动肺癌脑转移及其在TTFields联合放疗中的调控作用与机制研究
  • 批准号:
    2026JJ50316
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    周蓉蓉
  • 依托单位:
靶向LDHB激活cGAS-STING通路增强肺癌免疫治疗应答的作用及其机制研究
  • 批准号:
    2026JJ60084
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    邓海斌
  • 依托单位:
基于虚拟现实技术的肺癌患者围术期症状群多模态干预系统的构建及应用研究