课题基金 / 基金详情

CD4陽性NKT細胞を用いたぶどう膜炎治療の開発

CD4陽性NKT細胞を用いたぶどう膜炎治療の開発
使用 CD4 阳性 NKT 细胞开发葡萄膜炎治疗方法
批准号:
17791242
负责人:
中村 隆彦
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

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项目成果

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前年度ACAIDを誘導したC57BL/6マウスの脾NKT細胞のIL-10発現を3 colourフローサイトメトリーを用いて検討したところ、IL-10産生細胞の多くがCD4陽性細胞群である事が示された。しかしながらCD4陽性T細胞の中にもIFNγ産生細胞が含まれている事も分かった。我々はIL-10産生CD4陽性T細胞がACAIDの成立、つまり免疫寛容の誘導に重要と考えられることを以前示した。このIL-10産生CD4陽性T細胞をぶどう膜炎をはじめとする自己免疫性疾患の治療に用いるためにIL-10産生CD4陽性T細胞の抽出法を考えた。CD4陽性T細胞のサイトカイン発現とICOSの発現とに相関関係がある事が報告されているので、ICOS発現量と6 colourフローサイトメトリーを用いて、CD4陽性NKT細胞のICOS発現とサイトカイン発現との相関関係を調べたが、残念ながらCD4陽性NKT細胞にICOSの発現は認められなかった。近年Th1誘導サイトカインであるIL-12類似サイトカインのIL-23がCD4陽性T細胞からのIL-17産生を促進する事が知られている。また、多発性硬化症や自己免疫性脳炎が実はTh1型免疫反応による病気ではなく、このIL-17誘導性の病気であると認識されるようになった。そこで、同じくIL-12関連サイトカインであるIL-27の働きを調べたところCD4陽性T細胞からのIL-17の分泌を抑制する事が分かった。マウスEAUモデルでIL-17の働きを抑えると炎症が持続しなくなることから、ぶどう膜炎患者末梢血NKT細胞のIL-17発現を調査中である。またIL-27は活性化CD4陽性T細胞に対しTh1,Th2,IL-17といったサイトカイン抑制効果があり、これがCD4陽性NKT細胞にも当てはまるかどうかを検討し、IL-10産生に対する影響も調べる予定である。
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国内基金
海外基金
基于 ANKRD22 介导的脂代谢重编程激活Notch4/HES1 通路促进巨噬细胞获得免疫抑制表型机制研究
  • 批准号:
    ZCLMS26H1601
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    肖于飞
  • 依托单位:
瘤内链球菌促进STAT3的O-GlcNAc修饰驱动鼻咽癌免疫抑制微环境的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600778
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
CENPI/NRF2/ALDH3A1 信号轴介导的脂质代谢重编程诱导ER阳性乳腺癌免疫抑制的作用机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600982
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
腺苷经嘌呤补救途径代谢促进NK细胞免疫抑制的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ60615
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    田宇茜
  • 依托单位: