课题基金 / 基金详情

ベクトル量子化アルゴリズムを用いたスマイルの三次元動態解析

ベクトル量子化アルゴリズムを用いたスマイルの三次元動態解析
基于矢量量化算法的微笑三维动态分析
批准号:
17791522
负责人:
原口 誠自
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は個体内でのスマイルの個性について明らかにするとともに,顎顔面の解剖学的形態と表出されるスマイルとの関連について解明することである。3Dデジタイザ(Danae1OOSP,NECエンジニアリング)等を用いた表情の三次元動画像の解析により、1)右半側の顔面の幅が左半側よりも広い被検者の発現頻度が高く、またオトガイが左側に変位する被検者の発現頻度が高いことなどが示された。この結果はAngle Orthodontist誌に掲載された。2)Voluntary Smile 表出時における口角の変位は左右非対称であり、左側の口角の変位が大きい一側優位性を示すことが明らかとなった。また、顔の左右半側の大きさが相違している場合とそうでない場合とで、表情表出の対称性に異なった傾向が現れる可能性が示唆された。この結果はThe Mouth and Face Forum 2008 in silico Dentistry,Osaka にて発表され、American Journal of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics誌に投稿予定である。以上の成果より、ヒトの笑顔の特徴、とりわけ左右対称性に関する知見が得られた。これは歯科矯正治療および形成外科学の分野において、治療前後のスマイルを評価する際に重要な評価項目となるものである。また、3)安静時とVoluntary Smile 表出時の頬部の表面形状の変化について、年齢によって差があることが示唆され、この結果はThe Mouth and Face Forum 2008 in silico Dentistry,Osakaにて発表された。この成果により、表情のAgingを定量的に評価することが可能となった。
英文摘要
本研究の目的は個体内でのスマイルの個性について明らかにするとともに,顎顔面の解剖学的形態と表出されるスマイルとの関連について解明することである。3Dデジタイザ(Danae1OOSP,NECエンジニアリング)等を用いた表情の三次元動画像の解析により、1)右半側の顔面の幅が左半側よりも広い被検者の発現頻度が高く、またオトガイが左側に変位する被検者の発現頻度が高いことなどが示された。この結果はAngle Orthodontist誌に掲載された。2)Voluntary Smile 表出時における口角の変位は左右非対称であり、左側の口角の変位が大きい一側優位性を示すことが明らかとなった。また、顔の左右半側の大きさが相違している場合とそうでない場合とで、表情表出の対称性に異なった傾向が現れる可能性が示唆された。この結果はThe Mouth and Face Forum 2008 in silico Dentistry,Osaka にて発表され、American Journal of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics誌に投稿予定である。以上の成果より、ヒトの笑顔の特徴、とりわけ左右対称性に関する知見が得られた。これは歯科矯正治療および形成外科学の分野において、治療前後のスマイルを評価する際に重要な評価項目となるものである。また、3)安静時とVoluntary Smile 表出時の頬部の表面形状の変化について、年齢によって差があることが示唆され、この結果はThe Mouth and Face Forum 2008 in silico Dentistry,Osakaにて発表された。この成果により、表情のAgingを定量的に評価することが可能となった。
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科研奖励(0)
会议论文
Aging and Cheek Configuration during Smile:Three Dimensional Analysis
衰老与微笑时脸颊形态:三维分析
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Y.Doi, S.Haraguchi, H.Okamoto and K.Takada]
通讯作者: H.Okamoto and K.Takada
笑顔表出時における頬部表面形状の三次元的変化の解析
微笑表情时脸颊表面形状的三维变化分析
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [土井由美子, 原口誠自, 中村晴奈, 高田健治]
通讯作者: 高田健治
DOI: 10.2319/022107-85.1
发表时间: 2008-05-01
期刊: ANGLE ORTHODONTIST
影响因子: 3.4
作者: [Haraguchi, Seiji, Iguchi, Yoshitaka, Takada, Kenji]
通讯作者: Takada, Kenji
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [H.Okamoto, S.Haraguchi and K.Takada]
通讯作者: S.Haraguchi and K.Takada
国内基金
海外基金
基于面部微表情和眼动追踪技术的医务人员抑郁症的识别与预警
  • 批准号:
    2026JJ81484
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    刘爱莲
  • 依托单位:
面向自闭症干预的生成式微表情元学习系统研发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    陈向东
  • 依托单位:
基于深度学习的微表情智能识别系统研发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    郑豪
  • 依托单位:
基于深度认知机器学习方法的学生微表情分析研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    崔子越
  • 依托单位: