课题基金 / 基金详情

海洋表面のマルチスケール数値モデルの研究

海洋表面のマルチスケール数値モデルの研究
海面多尺度数值模拟研究
批准号:
17686075
负责人:
川村 隆文
金额:
$16.89万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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海面における大気と海洋の相互干渉き詳細にモデリングすることを目的として、昨年度構築した風波水槽の数値モデルをべースとして研究を行った。まず、モデルを3次元化し、詳細なテスト計算を行い3次元計算の妥当性を確認した。このモデルを用いて以下の検討を行った。・水面における風の剪断応力分布に対する乱流モデルの影響を検討した。これによりk-wモデルなどでは渦粘性が過大となり、ピーク値が正しく再現されないことが分かった。・ダイナミック・スマゴリンスキー・モデルを導入したラージ・エディ・シミュレーションを行い、波面の頂上付近における流れの剥離や、それに伴う大規模な渦構造を再現した。・従来2次元計算では再現できなかった、水面下の3次元的な渦構造の発達を計算で捉えた。吹送流と波の相互干渉により縦渦が発生し、波の発達を3次元的にすることが分かった。・多成分波の発達を、単一成分の規則波の発達と比較し、風による波の成長に対する波長間の相互干渉を検討した。その結果、波長が長い波と短い波が混在する場合、短い波の成長が抑制される一方で、長い波の成長は促進されることが分かった。このことにより風波は発達とともにスペクトルの中心が低周波側に移動することになる。モデルの3次元化により2次元モデルでは捉えることが出来なかった、風波の発達の段階を捉えることが出来るようになったことが、今年度の成果である。ただし、さらに波が発達すると、計算は破綻してしまう。今後は、砕波をモデル化することにより、エネルギー散逸を伴う風波のシミュレーションを行うことが課題である。また、計算で得られた水面形状をマイクロ波の散乱シミュレーションに使用し、波のリモートセンシングのアルゴリズムの改良を行うことも有益である。
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会议论文
大規模海洋波発生の予測と回避-Freak波の研究を例として-
大规模海浪产生的预测与规避——以Freak波浪研究为例——
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本学術会議水力学・水理学専門委員会シンポジウム講演論文集
影响因子: --
作者: [冨田宏, 早稲田卓爾, 川村隆文, 林昌奎]
通讯作者: 林昌奎
風波生成の数値シミュレーション
风浪产生的数值模拟
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 九大応力研「海洋巨大波の実態と成因の解明」シンポジウム
影响因子: --
作者: [三冨政秀, 川村隆文]
通讯作者: 川村隆文
風波生成過程の数値シミュレーション
风浪产生过程的数值模拟
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本造船学会講演会論文集 5号
影响因子: --
作者: [川村隆文, 三冨政秀]
通讯作者: 三冨政秀
キャビテーションによる衝撃圧力の数値予測法に関する研究
  • 批准号:
    20760555
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    川村 隆文
  • 依托单位:
数値流体力学的手法による非定常キャビテーションの計算法の開発
  • 批准号:
    14702055
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $16.14万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    川村 隆文
  • 依托单位:
海外基金