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Phodopus属ハムスターの実験動物化-系統育成ならびにモデル動物開発-

Phodopus属ハムスターの実験動物化-系統育成ならびにモデル動物開発-
毛足仓鼠实验动物发育-品系选育及模型动物发育-
批准号:
17700379
负责人:
和田 あづみ
金额:
$2.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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本研究では、系統育成およびモデル動物開発を主としたPhodopus属ハムスターの実験動物化として、以下の4項目を行った。(1)実験用系統育成と維持を行った。育成が完了しているP.campbelli由来近交系PMIについては、全兄妹交配41世代までの系統維持に成功した。また、PMI系統維持中に出現した突然変異を亜系として分系し、近交世代44世代まで継続させた。さらに、P.sungorus由来の常染色体性単一優性被毛突然変異原因遺伝子を2種類、PMI系統に導入した二つのコンジェニック系統で、それぞれ戻し交配24、18世代目の個体を得た。新規系統育成として、P.campbelliにおいて全兄妹交配15世代の家系を得P.sungorusにおいて全兄妹交配9世代に到達した家系を得た。(2)分子生物学的基礎特性情報としてマイクロサテライト単離を試み、DNAマーカーとして使用できる12マイクロサテライトを増幅可能なプライマーを開発した。(3)モデル動物候補として収集済みの計12種類の突然変異について、原因遺伝子の探索を行った。他種動物の突然変異情報から選定した原因候補遺伝子の野生型アリルについて塩基配列決定を行い、つづいて変異型の配列決定も行った。結果、P.campbelliの2種類の劣性突然変異について、それぞれの候補遺伝子塩基配列に欠失領域を見いだした。(4)Phodopus属ハムスターを配偶子で凍結保存するための方法開発として、マウスに用いるのと同薬品・同薬用量、およびシリアンハムスターと同じ投与間隔のホルモン処置で、過剰排卵が可能であることを明らかにした。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Exp. Anim. 56
影响因子: --
作者: [A. Wada, K. Ohkawa and M. Tsudzuki]
通讯作者: K. Ohkawa and M. Tsudzuki
Establishment of MSKR.129X1(B6)-Oaz1^<tm> and MSKR-Chr10 B6.129X1-Oaz1tm
MSKR.129X1(B6)-Oaz1^<tm> 和 MSKR-Chr10 B6.129X1-Oaz1tm 的建立
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Exp.Anim 54
影响因子: --
作者: [Wada, A., Ohkido, M., Tsudzuki, M., Ohkawa, K., Matsufuji, S.]
通讯作者: S.
A Long Haired Mutant of the Phodopus Hamster Found in the Process of Inbreeding
近亲繁殖过程中发现的毛足仓鼠长毛突变体
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Exp. Anim 55・3
影响因子: --
作者: [Wada, A., Ohkawa, K., Tsudzuki, M]
通讯作者: M
Phodopus属ハムスターに発見された行動異常を伴う淡色突然変異
在毛足仓鼠中发现与行为异常相关的低色素突变
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [和田あづみ, 大川清, 都築政起]
通讯作者: 都築政起
9
    大阪産野生マウス由来近交系MOL-SKIR系統がもつ突然変異形質の解析
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