Study on character of materials and a school of thought in KOZANJI temple.
Study on character of materials and a school of thought in KOZANJI temple.
批准号:
18520361
负责人:
TOKUNAGA Yoshitsugu
金额:
$2.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008
中文摘要
高山寺の蔵書目録(聖教目録)は、鎌倉時代創建当時のものが残されているが、そこに記載された聖教の保存と管理の状況を現存資料と当時の記録類から検討してみると、口語資料が豊富な聖教(それらは主として華厳系の僧侶の集団により行われたもの)は早く寺外に流出・紛失してしまい、方便智院などの真言の伝授を中心とする塔頭や弟子達により目録とその聖教の管理・編成が行われていったことが判明する。初期に聖教目録の再編成に尽力したのは覚薗院第一世の義淵房霊典であることが判明したが、その後の覚薗院代々はこれ以降の聖教目録管理や、再編成にはほとんど関与していない。以後、高山寺は定型的な真言宗の事相面での伝授が活動の中心となっていく。そのため、高山寺に現存する資料には定型的な文語(口頭語の現れにくい)資料が多く残されている。
英文摘要
高山寺の蔵書目録(聖教目録)は、鎌倉時代創建当時のものが残されているが、そこに記載された聖教の保存と管理の状況を現存資料と当時の記録類から検討してみると、口語資料が豊富な聖教(それらは主として華厳系の僧侶の集団により行われたもの)は早く寺外に流出・紛失してしまい、方便智院などの真言の伝授を中心とする塔頭や弟子達により目録とその聖教の管理・編成が行われていったことが判明する。初期に聖教目録の再編成に尽力したのは覚薗院第一世の義淵房霊典であることが判明したが、その後の覚薗院代々はこれ以降の聖教目録管理や、再編成にはほとんど関与していない。以後、高山寺は定型的な真言宗の事相面での伝授が活動の中心となっていく。そのため、高山寺に現存する資料には定型的な文語(口頭語の現れにくい)資料が多く残されている。
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高山寺・義淵房霊典と覚薗院代々(一)
高山寺、岐渊坊灵殿和历代角宗院 (1)
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
北海学園大学人文論集 第38号
影响因子:
--
作者:
[徳永良次, 徳永良次, 徳永良次, 徳永良次]
通讯作者:
徳永良次
高山寺諸院代々一覧
历代高山寺院一览
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集 平成19 年度
影响因子:
--
作者:
[徳永良次, 徳永良次, 徳永良次]
通讯作者:
徳永良次
高山寺・義淵房霊典と覚薗院代々(二)
高山寺、岐渊坊灵殿、角宗院的继承 (2)
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
北海学園大学人文論集 第42号
影响因子:
--
作者:
[徳永良次]
通讯作者:
徳永良次
高山寺経蔵典籍文書目録完結篇(高山寺資料叢書第二十四冊)
高山寺经藏经典文献全目录(高山寺资料丛书第24卷)
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[徳永良次, 徳永良次, 徳永良次, 徳永良次, 徳永 良次, 徳永 良次, 高山寺典籍文書綜合調査団(共著)]
通讯作者:
高山寺典籍文書綜合調査団(共著)