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後頭部冷罨法が身体の自律神経活動,深部温,皮膚温および気分に及ぼす影響の解明

後頭部冷罨法が身体の自律神経活動,深部温,皮膚温および気分に及ぼす影響の解明
阐明冷敷对身体自主神经系统、深层体温、皮肤温度和情绪的影响
批准号:
18791628
负责人:
工藤 由紀子
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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後頭部冷罨法が身体の自律神経活動,頭部深部温,胸部深部温,後頭部皮膚温,主観的な気分に与える影響を明らかにすることを目的として,平成19年度はデータの分析と学会発表を行った.対象:健康な20歳代および50歳代の成人男性で,コントロール群(20歳代)5名,実験群A(20歳代)5名,実験群B(50歳代)5名とした.測定指標:(1)心拍変動,(2)頭部・胸部深部温,後頭部皮膚温,(3)POMS短縮版.実験方法:実験群には氷枕を貼用,コントロ-ル群は貼用せずに各測定指標のデータ収集を行った.分析方法:一元配置分散分析や多重比較を用い,時系列の変化を検討した.結果および考察:(1)心拍変動 HFは3群とも上昇したが有意差は認められなかった.LF/HFでは実験群Aのみで冷却後6-10分と16-20分の間で有意差があった(P<0.05)ことから,20歳代の群では氷枕貼用後に交換神経活動が抑制される可能性があることが示唆された.心拍数・HF・LH/HF ともに年代での有意差は認められなかった.(2)深部温は変化が認められなかった.貼用面温では安静時と冷却後0-5,6-10,11-15,16-20分(P〈0.001),冷却後0-5分と11-15分(Pく0.05),16-20分(P〈0.01)の間で有意に低くなっていたことから,氷枕貼用直後から貼用後10分〜15分までは急激に温度低下が起こることが明らかとなった.(3)POMSは実験群AでT-A(緊張一不安),実験群BでD(抑うつ-落込み)が有意に低下した(P〈0.05).統制群では差がなく,実験群A・Bそれぞれで差があったことから後頭部冷罨法は緊張-不安,抑うつ一落込みの気分が改善される効果があるのではないかと考えられた.本研究成果の一部を,第11回北日本看護学会学術集会にて公表した.
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会议论文
後頭部冷却が成人男性の心拍変動,深部温,貼用面温,気分に及ぼす影響一年代別の検討
枕骨冷却对成年男性心率变异性、核心温度、表面温度和情绪的影响:按年龄组进行检查
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [工藤由紀子]
通讯作者: 工藤由紀子
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