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生涯発達から見る、乳がん女性が構築する「乳房喪失」の意味

生涯発達から見る、乳がん女性が構築する「乳房喪失」の意味
从终生发展的角度看乳腺癌女性“乳房缺失”的意义
批准号:
18791679
负责人:
内田 伸樹
金额:
$2.03万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は、乳がんsurvlvorsの生活世界に即した声から、経験のありのままを明らかすることで、家族やパートナー、医療者ひいては社会一般がsurvivorsへの理解を深めることを促すと考える。乳がん治療を受ける当事者・sirvivors・家族は、医療ケア、雇用、日常生活全般、セクシュアリティなど人生全般にわたる多くの課題を持っている。しかし、現時点ではボディイメージに係る課題に焦点があてられることが多い。そのために、本研究は乳房の一部または全部の切除手術を受けようとする、または受けた女性の語りを手がかりに、「乳房喪失」という事実が乳がんsurvivorsにどのような意味を持つのか、生涯発達点から明らかにしようとするものである。乳がんのために乳房を切除せざるを得なかった女性を対象として、非構成的インタビューを実施した。手術前後1週間(計2週間)、退院後初回・2回目の外来通院時なのど、時期を設定しおこなった。(1)「乳房喪失」という体験にどのような意味付与をおこなったか、また、(2)その意味付与の過程はどのようであったか、(3)それらには何らかの共通性が認められるかを明確化することを目的として実施した。(1)については、これまでも、意味付与過程の研究を重ねてきたが、それらの過程をより深く分析するための情報を得ることができ、現在精緻な分析をすすめているところである。また、本研究の一部は、2008年シンガポールにて開催された国際がん看護学会で報告をおこなった。
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会议论文
乳房喪失者の語りに見る「乳房喪失」の意味-そのライフストーリーに見られる重層的構造-
失去乳房的人们的故事中所看到的“失去乳房”的意义——他们的生活故事中看到的多层结构——
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 新潟医療福祉学会誌 7巻1号
影响因子: --
作者: [常盤文枝,大場良子,古厩智美,高橋博美, 常盤文枝, 常盤文枝, 内田 伸樹]
通讯作者: 内田 伸樹
乳房喪失経験者の自己解体と再構築のライフストーリー-シンボリック相互作用論の視角からの分析-
失胸幸存者自我毁灭与重建的人生故事——符号互动理论视角的分析——
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 立正大学大学院文学研究科 大学院年報 25巻
影响因子: --
作者: [常盤文枝,大場良子,古厩智美,高橋博美, 常盤文枝, 常盤文枝, 内田 伸樹, 内田 伸樹]
通讯作者: 内田 伸樹
乳房切除を経験した女性のライフストーリー-シンボリック相互作用論の視角による分析-
接受乳房切除手术的女性的人生故事——符号互动理论视角的分析——
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [常盤文枝,大場良子,古厩智美,高橋博美, 常盤文枝, 常盤文枝, 内田 伸樹, 内田 伸樹, 内田 伸樹]
通讯作者: 内田 伸樹
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