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コードクローンの履歴に着目したソフトウェア保守支援環境

コードクローンの履歴に着目したソフトウェア保守支援環境
关注代码克隆历史的软件维护支持环境
批准号:
18800024
负责人:
川口 真司
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究の目的は,ソフトウェア開発に要するコストの過半を占めるとも言われるソフトウェア保守工程を支援する技術の一環として,保守の障害となるコードクローン(プログラム中の重複した記述のこと)の理解と,有害度の高いコードクローンの判別をする手法の構築にある.特に,本年度の研究上の目標は,コードクローンの履歴やそのほか様々な側面から得られる情報を元に,コードクローンの有害性を判定する手法の確立である.まず,コードクローンの危険性を判別するための分析として,圧縮ソフトを用いてソースコードを圧縮したときの圧縮率とコードクローンの含有率との間の因果性を,複数のバージョンにわたって連続的に解析している.その他,実際の開発者が10年以上保守されているレガシーソフトウェアを保守する際に,同時に修正が必要なコードクローンをどれだけ事前に察知できているかの分析を行った.それらの知見に基づいて,ソフトウェアの品質管理や各プロダクトのトレーサビリティを確保する上で,コードクローンの履歴情報がどのように活用できるのか,そのために必要となる部分,課題となる部分がどのようなものなのかをまとめている.コードクローンの履歴情報のなかから,特に有害な影響を持つものを峻別して,それらを重点的に追跡することによって,コストを抑えつつ必要な箇所の追跡が実現できる.また,コードクローンの変化を可視化するための手法として,階層構造・時間軸と二つの軸を考慮した可視化手法の研究を行った.本研究成果を応用することで,複雑なファイル階層をもつシステム内に存在するクローンの経年変化を用意に把握することが可能になる.
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会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
集合知の活用を考慮したクローン履歴閲覧環境の実現を目指して
旨在实现考虑到集体智慧的使用的克隆历史查看环境
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Proceedings of Workshop on Leveraging Web2.0 Technologies in Software Development Environments
影响因子: --
作者: [松田 幸大, 池田 聖, 佐藤智和, 横矢 直和, Takafumi Taketomi, Sei Ikeda, 池田 聖, 池田 聖, 川口真司, 川口真司]
通讯作者: 川口真司
(昨年度の研究発表「コードクローン履歴閲覧環境を用いたクローン評価の試み」)
(去年的研究报告《尝试使用代码克隆历史查看环境评估克隆》)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
コードクローン履歴閲覧環境を用いたクローン評価の試み
尝试使用代码克隆历史查看环境来评估克隆
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 情報処理学会研究報告 (2006-SE-154) Vol.2006,No.125
影响因子: --
作者: [川口真司, 松下 誠, 井上克郎, 肥後芳樹, 川口真司, 川口真司]
通讯作者: 川口真司
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