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イギリスにおける胎児利用要件から見た胎児の道徳的地位についての研究

イギリスにおける胎児利用要件から見た胎児の道徳的地位についての研究
英国胎儿使用要求视角下胎儿道德状况研究
批准号:
18820039
负责人:
加藤 太喜子
金额:
$0.84万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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英文摘要
イギリスにおける胎児利用について、本年は2004年人体組織法の実施基準補遺B「妊娠24週前の胎児喪失に伴う処分」および王立産科婦人科学会の「24週前の胎児喪失に伴う処分」を入手し、資料の読み込みを行った。資料内容についての主な不明点は、2007年9月2日から9月7日までのロンドンへの出張時に確認した。また、この出張時に教えて頂いたGlobal Safe Abortion Conference2007(2007年10月23日から24日に開催)においても、イングランド・ウェールズにおける人工妊娠中絶に関する話題と、北アイルランドにおける動きに関して情報収集を行った。なお、人体組織法の補遺と王立産科婦人科学会の資料は日本では未紹介の資料であり、資料価値が高いと判断されるものであるため、これらの資料を訳出の上日本の現状と比較し「胎児の遺骸はどのように扱われるべきか」(玉井真理子編著『捨てられるいのち、利用されるいのち』生活書院,2008)としてまとめた。以上に加え、昨年度に引き続き、胎児利用に関する生命倫理学からの問題提起についてサーベイした。ただし、昨年度のように胎児利用のみに焦点を絞ると文献が非常に少なくなるため、本年は胎児の道徳的地位について論じたもの全般へと対象を拡大してサーベイした。収集した論文において引用されていたものの中にはドイツ語で書かれた文献がいくつかあったため、これについては翻訳を依頼し、胚の道徳的地位に関する人格主義生命倫理学からの主張の今日的状況と問題点について「胚の道徳的地位をめぐる今日の状況」(岐阜医療科学大学紀要第2号)としてまとめた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
胚の道徳的地位をめぐる今日の状況
当今胚胎道德状况的现状
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 岐阜医療科学大学紀要 2
影响因子: --
作者: [加藤太喜子, 井川昭弘]
通讯作者: 井川昭弘
捨てられるいのち、利用されるいのち
被丢弃的生命,被利用的生命
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [平塚志保, 玉井真理子, 平塚志保, 平塚志保, 平塚 志保, 平塚志保, 平塚 志保, 良村貞子, 山田崇弘ほか14名, 平塚志保, 平塚志保, 玉井真理子編]
通讯作者: 玉井真理子編