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DNA配列特異的な8-ヒドロキシグアニンの認識;生きたDNA酸化損傷情報の視覚化

DNA配列特異的な8-ヒドロキシグアニンの認識;生きたDNA酸化損傷情報の視覚化
8-羟基鸟嘌呤的 DNA 序列特异性识别;活 DNA 氧化损伤信息的可视化
批准号:
18890097
负责人:
兒玉 哲也
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2重鎖DNA中の8-ヒドロキシグアニン(8-OH-G)を3本のHoogsteen型水素結合により認識する人工核酸(TFO)として、ジアミノピリジンヌクレオシド類縁体を設計した。また、そのヌクレオシド類縁体を、安価なグルコースを出発原料として合成したアルドース誘導体と、別途調製したトリアニオン化ジアミノピリジン誘導体の縮合反応を鍵反応として合成した。さらに、合成したジアミノピリジンヌクレオシド類縁体をオリゴヌクレオチド(ON)中に導入するため、アミダイト体へと変換した。合成したアミダイト体を用いて8-OH-G認識プローブの合成を検討中、一部の官能基がアセチル基で置換されたONを合成できることを予期せず見いだした。合成したONの8-OH-G認識能を、さまざまな塩基対を有する2重鎖DNAに対する3重鎖核酸としての融解温度(T_m)を測定することで評価したところ、8-OH-G/C塩基対を含む二重鎖DNAを認識する性質がアセチル基の有無により変化することを明らかにした。このことは、導入されたアセチル基近傍の空間が3重鎖核酸形成に大きく影響することを示唆しており、次世代化合物の設計に有用な知見である。また、8-OH-G/C塩基対を含む二重鎖DNAに対するT_m値は、それを含まない二重鎖DNAに対するT_m値に比べ約5℃高く、8-OH-G/C塩基対選択性を持ち合わせていること、即ち、天然の塩基対とは安定な三重鎖を形成しないことを明らかにした。また、8-OH-G認識プローブをアンチジーン法などへ展開するため、既に当研究室で開発した架橋型人工核酸(BNA)修飾することでDNAとの結合性を強化した。さらに核酸を蛍光ラベル化しゲル電気泳動による分離を行うことで、合成したONが8-OH-G/C塩基対を含む二重鎖DNAと強固に結合し、8-OH-G除去酵素による8-OH-G除去を阻害可能であることを視覚的に判断することに成功した。
英文摘要
2重鎖DNA中の8-ヒドロキシグアニン(8-OH-G)を3本のHoogsteen型水素結合により認識する人工核酸(TFO)として、ジアミノピリジンヌクレオシド類縁体を設計した。また、そのヌクレオシド類縁体を、安価なグルコースを出発原料として合成したアルドース誘導体と、別途調製したトリアニオン化ジアミノピリジン誘導体の縮合反応を鍵反応として合成した。さらに、合成したジアミノピリジンヌクレオシド類縁体をオリゴヌクレオチド(ON)中に導入するため、アミダイト体へと変換した。合成したアミダイト体を用いて8-OH-G認識プローブの合成を検討中、一部の官能基がアセチル基で置換されたONを合成できることを予期せず見いだした。合成したONの8-OH-G認識能を、さまざまな塩基対を有する2重鎖DNAに対する3重鎖核酸としての融解温度(T_m)を測定することで評価したところ、8-OH-G/C塩基対を含む二重鎖DNAを認識する性質がアセチル基の有無により変化することを明らかにした。このことは、導入されたアセチル基近傍の空間が3重鎖核酸形成に大きく影響することを示唆しており、次世代化合物の設計に有用な知見である。また、8-OH-G/C塩基対を含む二重鎖DNAに対するT_m値は、それを含まない二重鎖DNAに対するT_m値に比べ約5℃高く、8-OH-G/C塩基対選択性を持ち合わせていること、即ち、天然の塩基対とは安定な三重鎖を形成しないことを明らかにした。また、8-OH-G認識プローブをアンチジーン法などへ展開するため、既に当研究室で開発した架橋型人工核酸(BNA)修飾することでDNAとの結合性を強化した。さらに核酸を蛍光ラベル化しゲル電気泳動による分離を行うことで、合成したONが8-OH-G/C塩基対を含む二重鎖DNAと強固に結合し、8-OH-G除去酵素による8-OH-G除去を阻害可能であることを視覚的に判断することに成功した。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Nishino, K., F.F.Hsu, J.Turk, M.J.Cromie, M.M.Wosten, E.A.Groisman, Katsuyoshi Horibata, 堀端克良, 田中亀代次, 堀端克良, 大道寺 智, Takeshi Fuchigami, T.Fuchigami, 淵上 剛志, 間賀田 泰寛, 小川 美香子, Takeshi Fuchigami, Mikako Ogawa, Mikako Ogawa, Mikako Ogawa, 児玉哲也]
通讯作者: 児玉哲也
Synthesis and evaluation of a novel 2', 5'-bridged nucleic acid whose sugar conformation was fixed to S-type by N-O linkage
糖构象通过 N-O 连接固定为 S 型的新型 2, 5-桥核酸的合成和评价
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Nishino, K., F.F.Hsu, J.Turk, M.J.Cromie, M.M.Wosten, E.A.Groisman, Katsuyoshi Horibata, 堀端克良, 田中亀代次, 堀端克良, 大道寺 智, Takeshi Fuchigami, T.Fuchigami, 淵上 剛志, 間賀田 泰寛, 小川 美香子, Takeshi Fuchigami, Mikako Ogawa, Mikako Ogawa, Mikako Ogawa, 児玉哲也, 兒玉哲也]
通讯作者: 兒玉哲也
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