時効硬化型マグネシウム合金のナノ組織解析
時効硬化型マグネシウム合金のナノ組織解析
批准号:
05F05855
负责人:
ALOK Singh (2007)
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
Mg-Zn、Mg-Zn-Cu-Mn、Mg-Zn-CuならびMg-Zn-Ti合金を作製し、335から440℃の温度域で熱処理を行い、その後、160℃で時効処理を施した。それぞれの時効特性は、硬さ試験により評価するとともに、組織は透過型電子顕微鏡により詳細に観察した。その結果、Mg-Zn-Ti合金で優れた時効特性が発現することが分かった。得られた結果は、国際学会:Euromat2007にて口頭発表するとともに、学術誌:J. Mater. Sci. 43(2008)1220に投稿し、掲載が認められた。
英文摘要
Mg-Zn、Mg-Zn-Cu-Mn、Mg-Zn-CuならびMg-Zn-Ti合金を作製し、335から440℃の温度域で熱処理を行い、その後、160℃で時効処理を施した。それぞれの時効特性は、硬さ試験により評価するとともに、組織は透過型電子顕微鏡により詳細に観察した。その結果、Mg-Zn-Ti合金で優れた時効特性が発現することが分かった。得られた結果は、国際学会:Euromat2007にて口頭発表するとともに、学術誌:J. Mater. Sci. 43(2008)1220に投稿し、掲載が認められた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1007/s10853-007-2250-1
发表时间:
2008-02
期刊:
Journal of Materials Science
影响因子:
4.5
作者:
[J. Buha]
通讯作者:
J. Buha
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