タルウマゴヤシのクローバー葉脈黄化ウイルスに対する抵抗性の遺伝学的解析
タルウマゴヤシのクローバー葉脈黄化ウイルスに対する抵抗性の遺伝学的解析
批准号:
06F06197
负责人:
上田 一郎
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2009
中文摘要
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英文摘要
1)タルウマゴヤシ58エコタイプとMedicago littoralis 33エコタイプにクローバ葉脈黄化ウイルスを汁液接種すると、モザイクからえそ反応が観察された。しかし過敏感反応細胞死をともなったウイルスの局在化による抵抗性反応は観察されなかった.Medicago littoralisのエコタイプHarbingerで最も激しい過敏感細胞死様のえそを観察した.これは抵抗性反応が不完全で過敏感反応細胞死が全身に広がったと思われた.この仮説が正しいと抵抗性遺伝子(R gene)が原因遺伝子なので、このマッピングのためにモザイク病徴を出す品種と交配を試みたが、予想外に困難で交配種子を得ることが出来なかった.2)タルウマゴヤシの接種区と非接種区から抵抗性遺伝子アナログ(RGA)の単離を試た。抵抗性遺伝子のNBSのドメインは抵抗性遺伝子間でよく保存されている.そこでこの領域にPCRプライマーを設計して、RGAの単離を試みた.その結果、約500のDNAクローンの塩基配列を決定した.今後これらのクローンからエンドウのマッピングとタルウマゴヤシのマイクロシンテニーからRGAの候補遺伝子の絞り込みを行う.このために、エンドウにおけるRGAのマッピングを進める必要がある.3)エンドウPI343958とPI226564のRILを用いたマッピングから、えそ誘導因子と数センチモルガンでリンクしているAD174SSRマーカーをみつけた.さらに、予想に反してRILの応答は、えそとモザイクの分離に加えて、両者の中間的な病徴を示す系統が存在した.これは、RGAの1因子によるえそ誘導に加えて、さらに別の因子を想定することを意味した.また現在はマッピング用の分子マーカーを開発しており、7つのリンケージグループに対して現在24のSSRマーカーを得て、マッピングをおこなっている.
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会议论文
クローバ葉脈黄化ウイルスはP1に点変異を生じることにより翻訳開始因子をコードするcyv-2遺伝子によるエンドウ劣性抵抗性を打破する
三叶草脉黄化病毒通过在 P1 中产生点突变,克服了编码翻译起始因子的 cyv-2 基因引起的豌豆隐性抗性
DOI:
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发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中原健二, David Boniface Kashina, 郡軍, 西野計, Sun Hee Choi, 上田一郎]
通讯作者:
上田一郎
RNAウイルスを利用した植物発現ベクターの開発
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批准号:98F00465
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1999
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负责人:上田 一郎
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依托单位:
植物-病原微生物の分子応答と耐病性の分子機構の解明
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批准号:10896002
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.79万
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财政年份:1998
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负责人:上田 一郎
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依托单位:
イネ萎縮ウイルス粒子のもつ RNA 合成酵素とその転写 RNA 産物に関する研究
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批准号:58560040
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1983
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负责人:上田 一郎
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依托单位:
電子顕微鏡によるイネ萎縮病ウィルス粒子の微細構造に関する研究
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批准号:X00210----476033
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.46万
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财政年份:1979
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负责人:上田 一郎
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依托单位: