性同一性障害者とその家族に対する発達的観点からの支援に関するアクションリサーチ
性同一性障害者とその家族に対する発達的観点からの支援に関するアクションリサーチ
批准号:
06J03155
负责人:
荘島 幸子 (湧井 幸子)
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008
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研究3年目は、これまで発表を行ってきた各研究について、博士論文としてまとめあけた。研究としては、本研究が課題とした4つの目的(目的1:発達的視点を備えた性同一性障害者の発達過程の検討、目的2:性同一性障害者を抱える家族に働きかける援助モデルの構築、目的3:治療中,治療終了後の性同一性障害者に対する心理的社会的援助モデルの構築、目的4:環境要因としての学校や職場とのリエゾン的介入モデルの構築)について、一定の成果を上げることができた。具体的には、これまで、性同一性障害者当事者への支援に関しては、おもに医療による個別支援に重点がおかれていたが、本研究では、性同一性障害者当事者と家族、あるいは友人といった関係性において心理学的・環境調整的支援を行うことを提案した。当事者と家族への縦断的インタビューを行い、それぞれの内的世界や人生の経験を拾い上げることによって、従来の医療による支援を補う有効なモデルを見出すことができた(くいちがいモデル・つなぎモデル・はなれモデル)。そして、各モデルを当事者と家族のライフストーリーと照らし合わせることで、学校や、家庭といった個別の環境のなかでの支援について検討した。今年度は、研究1年目および2年目に引き続き、学会発表を積極的に行った。また、積み重ねられた研究を共有すべく、他の研究者との意見交換を行い、また、方法論に関する議論を深めた。アウトリーチ活動として、研究者は性同一性障害および性別違和をもつ若者の自助グループにおいて、親子交流会の心理スタッフとして活動してきた。そこでは、本研究で見いだされたモデルを適宜現場に還元しながら、より柔軟で頑健なモデル構成へと反映させることができた。次年度も、本研究課題によって達成された成果をさらに精緻化するために、研究と現場を往還したい。
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自己と環境の複数の交点に生み出される多形交錯的性/生-性同一性障害者の身体をナラティヴから問い直す
以叙事方式重新审视性别认同障碍患者的多态身体,这些身体是在自我与环境的多重交叉点上产生的。
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Fuki Gyoja, Nori Satoh, 荘島幸子, 荘島幸子, 荘島 幸子, 荘島 幸子, 荘島 幸子, 荘島(湧井)幸子, 荘島(湧井)幸子, 荘島幸子, 荘島幸子, 荘島幸子, 荘島幸子, 荘島幸子, 荘島幸子, 荘島幸子, 荘島 幸子, Sachiko Shojima, 荘島 幸子, 荘島 幸子]
通讯作者:
荘島 幸子
ある「性同一性障害者」の心理的・関係構造モデル:くいちがい・つなぎ・はなれの3つの上位モデルの生成
性别认同障碍患者的心理和关系结构模型:冲突、联系和分离的三个高级模型的生成。
DOI:
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发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Fuki Gyoja, Nori Satoh, 荘島幸子, 荘島幸子, 荘島 幸子, 荘島 幸子, 荘島 幸子, 荘島(湧井)幸子, 荘島(湧井)幸子, 荘島幸子, 荘島幸子]
通讯作者:
荘島幸子
ワークショップ「心理学からみた性同一性障害/トランスジェンダー」
“心理学视角下的性别认同障碍/跨性别者”工作坊
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Fuki Gyoja, Nori Satoh, 荘島幸子, 荘島幸子, 荘島 幸子, 荘島 幸子, 荘島 幸子, 荘島(湧井)幸子, 荘島(湧井)幸子, 荘島幸子, 荘島幸子, 荘島幸子, 荘島幸子, 荘島幸子, 荘島幸子]
通讯作者:
荘島幸子
「私は性同一性障害者である」という自己物語の再組織化過程-自らを「性同一性障害者」と語らなくなったAの事例の質的検討
“我是一个性别认同障碍者”自我叙述的重组过程——对不再自称“性别认同障碍者”的A案例的质性研究
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
パーソナリティ研究 16
影响因子:
--
作者:
[Fuki Gyoja, Nori Satoh, 荘島幸子, 荘島幸子, 荘島 幸子, 荘島 幸子]
通讯作者:
荘島 幸子
ラウンドテーブル「ナラティヴ・アプローチの意味を問い直す:研究者の暗黙のナラティヴ理解の明示化を通して」
圆桌会议“重新审视叙事方法的意义:通过让研究者隐性的叙事理解显性化”
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Fuki Gyoja, Nori Satoh, 荘島幸子, 荘島幸子, 荘島 幸子, 荘島 幸子, 荘島 幸子, 荘島(湧井)幸子, 荘島(湧井)幸子, 荘島幸子]
通讯作者:
荘島幸子
共 18 条
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二维MA₂Z₄材料家族热输运特性的高通量计算研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:李振东
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依托单位:
宿主因子IFIT5调控SFTSV感染的功能与机制研究
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批准号:JCZRQNB202601087
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
胡蜂毒液Mastoparan家族蜂毒肽在蜂蛰伤中作用、 机制研究及在胡蜂蛰伤防控中的应用
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批准号:JCZRLH202600129
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
家族遗传性上睑下垂的致病机制研究:基于iPSCs模型的多组学解析
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批准号:2026JJ82614
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:刘丽娜
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依托单位:
线粒体功能相关基因突变驱动家族遗传性头发早白的机制研究
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批准号:2026JJ82095
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:黄武强
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依托单位:
寄生绦虫TSM1 家族抗补体多肽的发现和作用机制研究
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批准号:JCZRLH202600089
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
小柴胡汤调节ORP家族蛋白治疗非小细胞肺癌的药效物质、构效关系及机制研究
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批准号:JCZRLH202601265
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
基于线粒体核糖体大亚基家族的肝癌诊疗模型构建及MRPL37介导肝癌能量代谢与进展的功能机制研究
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批准号:JCZRLH202601983
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项目类别:省市级项目
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
CD4+T细胞中焦亡家族分子GSDMD在抗肿瘤免疫中的调控作用及机制研究
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批准号:QN25H160114
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:王宁
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依托单位:
IL-36亚家族通过NF-κB通路对儿童腺样体肥大和慢性扁桃体炎的作用及机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:张幼芬
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依托单位: