償還条項付き転換社債の評価と最適政策および計算アルゴリズムの研究
償還条項付き転換社債の評価と最適政策および計算アルゴリズムの研究
批准号:
06J06978
负责人:
八木 恭子
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 --
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本研究では、償還条項付き転換社債に制約を与えることで価格式や最適政策にどのような影響を及ぼすかを考察した。1.償還の事前通知条項付き転換社債企業が償還する際、事前通知をしなければならないため、通知後の一定期間は投資家のみが権利を行使できる。したがって、事前通知のない転換社債と比較すると価格は上昇し、転換および償還が最適となる株価も上昇する。この研究成果は、論文にまとめ、Recent Advances in Stochastic Operations Researchへ掲載された。2.転換価格下方修正条項付き転換社債あらかじめ決められた時刻における株価がある価格以下のとき転換価格が下方に修正されるため、修正のない転換社債と比較すると価格は上昇する。さらに、修正時刻前での転換確率は下降し、修正以降の転換確率は上昇する。この研究成果は、BACHELIER FINANCE SOCIETY 2006などで発表した。さらに企業が発行する他の証券への応用として、償還条項付き新株予約権や買戻し請求権付き他社株転換社債の評価についても取り組んだ。3.償還条項付き新株予約権投資家と企業の最適政策の解析的な性質を導き、投資家が早期に権利行使が可能であることによるプレミアムや企業が早期に償還可能であることによる割引額を求めた。この研究成果は、日本ファイナンス学会第14回大会において発表し、論文にまとめ、International Review of Financeへ投稿した。4.買戻し請求権付き他社株転換社債他社株転換社債の価格が、満期のみで権利の行使が可能な他社株転換社債の価格と投資家が早期に買戻し請求が可能であることによるプレミアム、企業が早期に償還が可能であり、かつ転換を強制することが可能である割引額に分解可能であることを解析的に導いた。この研究成果は、2007 RASOR Nanzanなどで発表した。
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会议论文
Recent Advances in Stochastic Operations Research On the Valuation and Optimal Strategies of Convertible Bonds with Call Notice Periods
赎回通知期可转债估值及最优策略随机运筹研究进展
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Tadashi Dohi, Shunji Osaki, Katsushige Sawaki (Editors)]
通讯作者:
Katsushige Sawaki (Editors)
アーンアウト条項と資金調達を考慮した企業買収の評価モデルの構築と分析
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批准号:22K01577
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2023
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负责人:八木 恭子
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依托单位:
2次元n人リアルオプション問題とその計算アルゴリズムの開発
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批准号:16K01248
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2016
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负责人:八木 恭子
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依托单位: