课题基金 / 基金详情

多軸制御工作機械の制御系設計法の開発

多軸制御工作機械の制御系設計法の開発
多轴控制机床控制系统设计方法的发展
批准号:
18760164
负责人:
佐藤 隆太
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

佐藤 隆太的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
多軸制御工作機械は直進3軸と旋回2軸を有する数値制御工作機械であり,工具と工作物間の相対変位と角度の両方を制御できるため多くの利点がある.しかし,その加工精度は直進軸のみの機械とくらべて悪い.そのことの原因のひとつに,多軸制御工作機械の制御系が従来の直進軸のみの機械と同じ思想で設計されていることがある.多軸制御工作機械は旋回軸を有するため,直進軸と旋回軸の同期精度にも注意を払う必要があるが,これまでそのような制御系設計法が開発されてこなかった.本研究では,多軸制御工作機械の送り駆動系について,その同期精度を向上するための制御系設計法を開発した.まず同期精度を悪化させている要因を明らかにするため,多軸制御工作機械の送り駆動系をモデル化してシミュレーションを行った.その結果,サーボ遅れや各軸の応答性に違いがあると同期精度が悪化し,また旋回軸の駆動機構に起因する同期誤差も大きいことがわかった.そこで,各軸の応答性を揃えるためのサーボゲイン調整方法とサーボ遅れを補償するためのフィードフォワード補償器の設計方法を開発した.さらに,旋回軸駆動機構に存在するバックラッシとピッチ誤差,およびフィードバックに使うセンサに存在する信号遅れを補償するための補償器と,旋回軸を駆動するモータのトルク飽和を回避するための加減速指令設計方法も開発した.実験とシミュレーションにより開発した制御系設計法の有効性を確認したところ,多軸制御工作機械の運動性能を大幅に向上できることを確認した
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ウォームギヤ駆動CNC回転テーブルの運動特性
蜗轮蜗杆传动数控转台运动特性
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 2007年度精密工学会春季大会学生会員卒業研究発表講演会論文集
影响因子: --
作者: [吉田靖, 佐藤隆太, 堤正臣]
通讯作者: 堤正臣
摩擦補償方法,摩擦補償器及びモータ制御装置
摩擦补偿方法、摩擦补偿器及电机控制装置
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤隆太, 井出裕, 堤正臣, 草柳敦史, Satoshi KANEKO, Kazuya TAKAHASHI, 谷山裕紀]
通讯作者: 谷山裕紀
DOI: 10.1299/jamdsm.2.675
发表时间: 2007
期刊: Journal of Advanced Mechanical Design Systems and Manufacturing
影响因子: 0.9
作者: [S. Kaneko;R. Sato;M. Tsutsumi]
通讯作者: S. Kaneko;R. Sato;M. Tsutsumi
9
    残留振動振幅の解析に基づく画期的な位置決め指令設計方法
    • 批准号:
      22K03982
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.58万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      佐藤 隆太
    • 依托单位:
    多軸制御工作機械の高性能運動制御
    海外基金