偏波・アンテナの相互結合を考慮したMIMO伝搬特性に関する研究
偏波・アンテナの相互結合を考慮したMIMO伝搬特性に関する研究
批准号:
18760272
负责人:
平山 裕
金额:
$2.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
有線ネットワークにおけるブロードバンドの普及や、コンテンツのマルチメディア化により、移動体通信機器においても伝送容量の向上が求められている。また、切れない通信を実現するための、通信の高信頼性化も求められている。これらの要求を実現するために、送受信に複数のアンテナを使用するMIMO(Multi-Input Multi-Output)が提案されている。さらに有効にMIMOを使用するために、MIMOのブランチに偏波を利用することが提案されており、昨年度までの研究で、MIMOブランチに偏波を用いた伝搬実験を行い、パケット往復時間を用いた評価により、MIMOブランチに偏波を用いることの有用性を検証してきた。そのなかで、MIMOブランチに偏波を用いたときの伝搬特性の改善効果が、室内伝搬環境における偏波の回転に依存することが明らかになった。今年度の研究では、伝播暗室を用いてチャネル行列を測定し、空間相関、固有値分布、固有ビームパターンを求めることにより、伝搬環境中の偏波特性が、MIMOの特性に与える影響と、そのメカニズムを明らかにした。従来の研究では、伝送容量を増大させる観点からチャネル容量で評価を行っていることが多いが、本研究では、通信の信頼性を確保する観点から、空間相関で評価を行っていることが特徴である。
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会议论文
Estimation of Poynting Vector and Wavemumber Vector From Near-Magnetic-Field Measurement
近磁场测量坡印廷矢量和波数矢量的估计
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
Proc. of Antem/URSI 2006.
影响因子:
--
作者:
[Hiroshi Hirayama, Hidekazu Hayashi, Nobuyoshi Kikuma, Kunio Sakakibara]
通讯作者:
Kunio Sakakibara
An experimental consideration on spatial correlation and minimun eigenvalue for MIMO system using polarizatoin,
使用极化的 MIMO 系统的空间相关性和最小特征值的实验考虑,
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Hiroshi Hirayama, Atsushi Hayashi, Nobuyoshi Kikuma, Kunio Sakakibara]
通讯作者:
Kunio Sakakibara
マイクロ波工学とパワエレ工学の融合による無線電力伝送用適応受電回路の開発
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批准号:21H01309
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.82万
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财政年份:2021
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负责人:平山 裕
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依托单位: