アラミド繊維ベルトに緊張力を導入した高横拘束鉄筋コンクリート柱の中心圧縮性状
アラミド繊維ベルトに緊張力を導入した高横拘束鉄筋コンクリート柱の中心圧縮性状
批准号:
18760423
负责人:
中田 幸造
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
平成19年度は12体の実験を行った。実験変数はアラミドベルト(以下,ベルト)の初期緊張ひずみ,ベルトの補強間隔,ベルト幅のタイプ(シングル幅,ダブル幅)および主筋比である。平成18年度と平成19年度の実験結果およびこれまで行ってきた実験結果を合わせた総数44体について,応力-ひずみ関係の特性値である,強度上昇率,強度時ひずみ,圧縮強度時のベルトひずみ,降り勾配について考察を行い,応力-ひずみ関係式の提案を行った。以下に研究成果を示す。(1)緊張アラミドベルトによる能動的な外部横拘束は圧縮強度を上昇させるが,強度上昇には上限が存在する。(2)応力-ひずみ関係の降り勾配は,Manderらの提案した拘束効果係数にて評価できる。(3)圧縮強度時のベルトのひずみ増分は,ノンプレストレスの場合は期待できず,プレスドレスの場合は500μを期待できる。また,ひずみ増分を期待できる最低の初期緊張ひずみを1000μとし,圧縮強度時のベルトひずみは初期緊張ひずみにひずみ増分を加えることで評価できる。(4)崎野・孫式を修正し,精度の良いアラミド横補強コンファインドコンクリートの応力-ひずみ関係式を提案した。本研究は基礎研究であり,得られた成果は本外部横補強法を確立する上で必要となる曲げ強度やせん断強度のより正確な評価につながる基盤的な成果であると同時に,ほとんど研究の行われていない能動的横拘束効果を実験的に明らかにし,能動および受動的横拘束効果を同時に考慮できる応力-ひずみ関係を定式化したところに本研究の知見は集約される。
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会议论文
緊張アラミド繊維ベルトで横補強したコンクリート柱の圧縮性状
张拉芳纶纤维带横向加固混凝土柱的抗压性能
DOI:
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发表时间:
2006
期刊:
コンクリート工学年次論文集 Vol.28,No.2
影响因子:
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作者:
[中田幸造, 山川哲雄, 森下陽一, Md.Nafiur RAHMAN]
通讯作者:
Md.Nafiur RAHMAN
既存RC造ピロティ建物を強靭化する強度・靭性型ミニ耐震壁のせん断耐力に関する研究
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批准号:24K07764
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:中田 幸造
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依托单位:
緊張材の能動横拘束で地震損傷RC部材のひび割れを閉合する機動的な応急補強法の開発
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批准号:20K04794
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2020
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负责人:中田 幸造
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依托单位:
海外基金