课题基金 / 基金详情

超微細複合混粒組織鋼の作製と強度-延性バランスの向上

超微細複合混粒組織鋼の作製と強度-延性バランスの向上
超细复合混晶钢的制备及强塑平衡的改善
批准号:
18760533
负责人:
土田 紀之
金额:
$2.43万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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本研究では,「高強度かつ強度-延性バランスの優れた鉄鋼材料」作製の試みとして,「結晶粒微細強化」,「複合組織化」,「混粒化」の3つの強化機構を組み合わせた鉄鋼材料を作製し,その機械的特性について検討を行った.まず,強度-延性バランス向上の一手段として結晶粒微細強化と複合組織強化を組み合わせた,微細フェライト-パーライト(FP)鋼の作製を試みた.超微細FP鋼作製の手法として,2種類の粉末を混合し固化成形する手法を考えた.作製した試料の組織観察を行ったところ,目的とする結晶粒径が約2μmの微細組織が得られていた.作製した微細FP鋼の引張強さ(TS)と均一伸び(U.El)の関係は,パーライト体積率増加によりTS, U.E1ともに向上した.これは,平均粒径が小さくなるとフェライトの強度は高くなるものの加工硬化能が小さくなるため,パーライトとの複合組織化が均一伸びの確保に好ましいという計算結果と一致する.以上より,結晶粒微細化強化と複合組織強化の組み合わせによる特性向上を明らかにすることができた.また,「混粒化」の影響を調べるために,同じく粉末を用い微細結晶粒と粗大結晶粒からなる混粒フェライト単相鋼を作製し,その引張特性を調査した.混粒フェライト鋼の変形応力は,平均粒径ではなく粒度分布より求められる実効粒径により整理できることや,微細,粗大粒各組織の平均粒径とその体積率により決定されることを明らかにした.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.2355/isijinternational.48.1107
发表时间: 2008-08
期刊: Isij International
影响因子: 1.8
作者: [Y. Tomota;Akinori Narui;N. Tsuchida]
通讯作者: Y. Tomota;Akinori Narui;N. Tsuchida
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [N.Tsuchida, Y.Tomota, Y.Harada, K.Fukaura, K.Nagai]
通讯作者: K.Nagai
混粒フェライト単一組織鋼の機械的特性と強度-延性バランスの向上
混晶铁素体单一结构钢力学性能和强塑平衡的改善
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 材料とプロセス 19
影响因子: --
作者: [稲田伸二, 森田未来, 土田紀之, 原田泰典, 深浦健三]
通讯作者: 深浦健三
様々な結晶粒径を持つフェライトーセメンタイト鋼の応力-ひずみ関係
不同晶粒尺寸铁素体-渗碳体钢的应力-应变关系
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [土田 紀之, 原田 泰典, 深浦 健三, 友田 陽, 長井 寿]
通讯作者: 長井 寿
極低温加工と低温焼もどしによる加工誘起マルテンサイトの多機能化
  • 批准号:
    23K04423
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    土田 紀之
  • 依托单位:
海外基金