ビタミンB12補酵素関与ジオールデヒドラターゼ再活性化因子の精密作用機構の解明
ビタミンB12補酵素関与ジオールデヒドラターゼ再活性化因子の精密作用機構の解明
批准号:
18770111
负责人:
森 光一
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
本年度計画していたATP結合型ジオールデヒドラターゼ再活性化因子(DDR)、およびジオールデヒドラターゼ(DD)・DDR複合体のX線結晶構造解析のうち、DD・DDR複合体については結晶を得るに至らなかったが、ATP結合型DDR(DDに対する低親和性型)に関しては、ヌクレオチド非結合型DDRの結晶にATPの非加水分解性アナログであるATPγSをソーキングし、その結晶を用いてSpring-8にてデータ測定を行った。以前に報告したADP結合型DDR(DDに対する低親和性型)の構造を用いて分子置換法で構造決定を行い、3.3Åの分解能でATPγS結合型DDRの構造を明らかにした。今後さらなる条件の改良によって分解能を向上させ、ADP結合型DDRとの構造比較を行う。また、前年度に発現系を構築した、DD・DDR複合体の形成に重要であると考えられるアミノ酸残基に変異を導入した変異型DDRを発現・精製し、再活性化やDD・DDR複合体の形成に対する影響を解析する予定であったが、精製のためにDDRαサブユニットのN末端に付加したHisタグや変異導入の影響により、蛋白質の発現においていくつかの問題が発生した。今回発現系を構築した変異型DDRはα/βサブユニットの相互作用に関係するアミノ酸残基に変異を導入しており、蛋白質の安定性の問題から迅速に精製する必要があり、精製用のタグの導入は不可欠である。そこで発現系の改良を行い、DDRαサブユニットのC末端側にHisタグを付加したところ、タグを付加していない天然型DDRと同様の発現を示したので、このプラスミドに部位特異的変異を導入し、変異型DDRの発現系を構築した。本年度中に結果を得ることは出来なかったが、今後、精製した変異型DDRを用いて機能解析を行う予定である。これらの実験で得られる結果は再活性化の詳細な分子機構の解明につながることが期待される。
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会议论文
Molecutar basis for specificities of reactivating factors for adenosylcobalamin-dependent diol and glycerol edhydratases
腺苷钴胺依赖性二醇和甘油脱水酶再激活因子特异性的分子基础
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
FEBS Journal 274
影响因子:
--
作者:
[Hideki Kajiura, Koichi Mori, Naoki Shibata, Tetsuo Toraya]
通讯作者:
Tetsuo Toraya
不飽和1,2-ジオール類によるジオールデヒドラターゼの自殺不活性化とその機構
不饱和1,2-二醇对二醇脱水酶的自杀失活及其机制
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kawata M, Kinoshita K, Takahashi S,Ogura K, Komoto N, Yamanishi M, Tobimatsu T, Toraya T, Hosokawa N et al., N.Shibata, K.Mori, 虎谷哲夫, 虎谷哲夫, T. Toraya, T. Toraya, 小倉謙一, 小倉謙一, 森光一, 森光一, 柴田直樹, 柴田直樹, 虎谷哲夫, 西木恒雄, 西木 恒雄, 吉澤一成, 稗田直樹, 森光一, 森 光一, 稗田 直樹, 吉澤 一成, 西木恒雄, 西木 恒雄, Toraya T, 虎谷哲夫]
通讯作者:
虎谷哲夫
新規DNAシャフリング技術の確立と高機能タンパク質創製への利用
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批准号:02J20157
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.7万
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财政年份:2003
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负责人:森 光一
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依托单位: