細胞機能におけるポリアミン制御分子の探索と機能解析
細胞機能におけるポリアミン制御分子の探索と機能解析
批准号:
18790043
负责人:
西村 和洋
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
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英文摘要
1.細胞内ポリアミン量の減少による細胞増殖阻害時に低下する3種の蛋白質について、パルスラベルにより蛋白質合成能を検討した結果、3種全ての蛋白質が合成低下を示した。これらの蛋白質はmRNA量に変化が無い事からポリアミン存在下で翻訳促進を受ける蛋白質であることを見出した。2.3種の中のひとつであるCct2のmRNAについて、5'-UTRの二次構造および配列の特徴から変異もしくは欠落させたCct2 mRNAの5'-UTRをレポーター遺伝子としてEGFPにつないだプラスミドを作成し、ポリアミン量の減少したNIH3T3細胞内での発現量を検討した結果、Ribosome shuntingによる翻訳促進メカニズムであることを見出した。3.オルニチン脱炭酸酵素(ODC)のmRNAはIRES(Intemal ribosome entry site)による翻訳制御を受けることが報告されているが、リポーター遺伝子を用いて細胞株もしくは無細胞蛋白質合成系でIRES活性の有無について検討した結果、ODC mRNAの5'-UTRが持つIRES活性はウィルス由来の遺伝子のものと比較して非常に小さかった。また、ODCはG_2/M期にIRESによって翻訳されることが報告されているが、Cap非依存性翻訳を阻害しないラパマイシン処理によりG_2/M期のODC活性は低下した。Aからの翻訳にIRESはほとんど寄与しないことを明らかにした。
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会议论文
Minor contribution of an internal ribosome entry site in the 5'-UTR of ornithine decarboxylase mRNA on its translation.
鸟氨酸脱羧酶 mRNA 5-UTR 中的内部核糖体进入位点对其翻译的贡献较小。
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
Biochem. Biophys. Res. Commun. 364
影响因子:
--
作者:
[Nishimura, K., et. al.]
通讯作者:
et. al.
DOI:
10.1128/jb.01562-06
发表时间:
2007-03-01
期刊:
JOURNAL OF BACTERIOLOGY
影响因子:
3.2
作者:
[Terui, Yusuke, Higashi, Kyohei, Igarashi, Kazuei]
通讯作者:
Igarashi, Kazuei
ポリアミンによる細胞増殖並びにアポトーシス制御に関わる標的分子の探索
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批准号:15790034
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2003
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负责人:西村 和洋
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依托单位:
海外基金