课题基金 / 基金详情

食品由来ポリフェノールによる炎症性腸疾患に対する新たな創薬戦略の開発

食品由来ポリフェノールによる炎症性腸疾患に対する新たな創薬戦略の開発
使用食品多酚开发治疗炎症性肠病的新药发现策略
批准号:
18790136
负责人:
吉岡 靖雄
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
申請者はこれまで、リンゴプロシアニジン(ACT)の経口摂取が、炎症性腸疾患の発症に対して予防効果を示すことを明らかとしてきた。昨年度は、ACTがデキストラン硫酸ナトリウム誘発大腸炎モデルだけでなく、潰瘍性大腸炎のモデルマウスであるオキサゾロン誘発大腸炎モデルマウスに対しても、体重減少抑制・組織学的所見による病態改善など、顕著な大腸炎発症予防効果を示すことを見出した。本年度は、(1)オキサゾロン誘発大腸炎モデルマウスにおける予防効果のメカニズム、(2)ACTの腸管上皮間リンパ球に及ぼす影響、(3)ACTの炎症性サイトカイン産生抑制メカニズム、に関して検討した。オキサゾロン誘発大腸炎モデルマウスでは、粘膜固有層リンパ球において、IL-4、IL-5、IL-13といったTh2型サイトカインが過剰産生されていた。一方、ACT投与群では、これらの産生が有意に抑制されており、その結果、病態改善につながったと考えられた。昨年度の解析において、ACT投与時に腸管上皮間リンパ球のγδT細胞組成比が上昇することを見出した。そこで、ACT投与時の腸管上皮間リンパ球の機能変化に関して、サイトカイン産生能を評価した。その結果、ACTは腸管上皮間リンパ球刺激時に、IFNγ産生を有意に抑制することが明らかとなった。即ち、ACTは腸管上皮間リンパ球のγδT細胞組成比を変化させることで、炎症性サイトカイン産生を抑制することが示唆された。更に、ACTが転写因子NF-kBの活性化を抑制することで、腸管上皮細胞からの炎症性サイトカイン産生を抑制することを明らかとした。
英文摘要
申請者はこれまで、リンゴプロシアニジン(ACT)の経口摂取が、炎症性腸疾患の発症に対して予防効果を示すことを明らかとしてきた。昨年度は、ACTがデキストラン硫酸ナトリウム誘発大腸炎モデルだけでなく、潰瘍性大腸炎のモデルマウスであるオキサゾロン誘発大腸炎モデルマウスに対しても、体重減少抑制・組織学的所見による病態改善など、顕著な大腸炎発症予防効果を示すことを見出した。本年度は、(1)オキサゾロン誘発大腸炎モデルマウスにおける予防効果のメカニズム、(2)ACTの腸管上皮間リンパ球に及ぼす影響、(3)ACTの炎症性サイトカイン産生抑制メカニズム、に関して検討した。オキサゾロン誘発大腸炎モデルマウスでは、粘膜固有層リンパ球において、IL-4、IL-5、IL-13といったTh2型サイトカインが過剰産生されていた。一方、ACT投与群では、これらの産生が有意に抑制されており、その結果、病態改善につながったと考えられた。昨年度の解析において、ACT投与時に腸管上皮間リンパ球のγδT細胞組成比が上昇することを見出した。そこで、ACT投与時の腸管上皮間リンパ球の機能変化に関して、サイトカイン産生能を評価した。その結果、ACTは腸管上皮間リンパ球刺激時に、IFNγ産生を有意に抑制することが明らかとなった。即ち、ACTは腸管上皮間リンパ球のγδT細胞組成比を変化させることで、炎症性サイトカイン産生を抑制することが示唆された。更に、ACTが転写因子NF-kBの活性化を抑制することで、腸管上皮細胞からの炎症性サイトカイン産生を抑制することを明らかとした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
アラムアジュバントを用いた新規ワクチンプラットフォームの構築
  • 批准号:
    23K27343
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $7.57万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    吉岡 靖雄
  • 依托单位:
Development of a novel vaccine platform using alum adjuvant
  • 批准号:
    23H02652
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $12.06万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    吉岡 靖雄
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
前列腺癌CD8+ T细胞雄激素受体表达介导内分泌治疗耐药的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601667
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
尘螨变应原经扁桃体注射免疫治疗过敏性鼻炎的免疫学机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601384
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
从NKG2D与sMICA“交互效应”介导的肿瘤细胞逃避NK细胞杀伤现象研究白藜芦醇改善肝癌“正虚邪实”病理状态的免疫学机制
  • 批准号:
    2026JJ60557
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    朱权
  • 依托单位:
放疗联合CAR-T细胞治疗协同效应的免疫学机制
  • 批准号:
    JCZRLH202500046
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位: