Prevalence of insomnia and the psychosocial risk factor among Japanese students by the longitudinal epidemiological study
Prevalence of insomnia and the psychosocial risk factor among Japanese students by the longitudinal epidemiological study
批准号:
18790410
负责人:
SASAZAWA Yosiaki
金额:
$2.43万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008
中文摘要
小中高生の不眠症の有病率とその心理社会的要因を明らかにするため、小学生1,000名、中学生1,500名、高校生1,000名に対して3度に亘り質問紙調査を行った結果、小学生では1割程度、中高生では、2割程度が不眠症傾向であり、不眠症傾向である小中高生は共通して、抑うつ気分、登校意欲の精神保健指標と縦断的に関連があることが明らかとなった。小中高生の不眠症傾向者共通して就寝時刻が遅く、睡眠時間が短い傾向があった。また生活面では、小学生、中学生の不眠症傾向者のテレビ視聴時間との縦断的関連が明らかとなった。小中高生それぞれ6名にアクチウォッチによる睡眠-覚醒の観察を行った結果、質問紙とアクチウォッチによる睡眠時間はほぼ一致していたが、不眠症傾向者の入眠潜時、中途覚醒時間との関連はみられなかった。以上の結果から、小中高生の不眠症の予防には、テレビの視聴時間の制限と就寝時刻を早めることの徹底が効果的であることが示唆された。
英文摘要
小中高生の不眠症の有病率とその心理社会的要因を明らかにするため、小学生1,000名、中学生1,500名、高校生1,000名に対して3度に亘り質問紙調査を行った結果、小学生では1割程度、中高生では、2割程度が不眠症傾向であり、不眠症傾向である小中高生は共通して、抑うつ気分、登校意欲の精神保健指標と縦断的に関連があることが明らかとなった。小中高生の不眠症傾向者共通して就寝時刻が遅く、睡眠時間が短い傾向があった。また生活面では、小学生、中学生の不眠症傾向者のテレビ視聴時間との縦断的関連が明らかとなった。小中高生それぞれ6名にアクチウォッチによる睡眠-覚醒の観察を行った結果、質問紙とアクチウォッチによる睡眠時間はほぼ一致していたが、不眠症傾向者の入眠潜時、中途覚醒時間との関連はみられなかった。以上の結果から、小中高生の不眠症の予防には、テレビの視聴時間の制限と就寝時刻を早めることの徹底が効果的であることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中学3年生の不眠症とメンタルヘルス
初三学生失眠与心理健康状况
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
琉球大学教育学部紀要 70
影响因子:
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作者:
[笹澤吉明, 真栄城勉, 三輪一義, 新屋信雄]
通讯作者:
新屋信雄
中学生の不眠症とメンタルヘルスとの関連
初中生失眠与心理健康的关系
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
影响因子:
--
作者:
[笹澤吉明, 真栄城勉, 三輸一義, 新屋信雄, 笹澤吉明, 笹澤吉明]
通讯作者:
笹澤吉明
中学生の主観的経済観と睡眠障害及び精神保健指標との関連
初中生主观经济观与睡眠障碍及心理健康指标的关系
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[笹澤吉明, 真栄城勉, 三輸一義, 新屋信雄, 笹澤吉明]
通讯作者:
笹澤吉明
Development and epidemiological study of an electronic sleep improvement program on parents and children
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批准号:15K01658
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.08万
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财政年份:2015
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负责人:SASAZAWA Yosiaki
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依托单位:
海外基金