课题基金 / 基金详情

分子クローニング法にて選択された蛋白のクローン病病因としての意義

分子クローニング法にて選択された蛋白のクローン病病因としての意義
通过分子克隆选择的蛋白质作为克罗恩病病因的意义
批准号:
18790442
负责人:
相良 志穂
金额:
$2.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究ではクローン病患者腸組織より作成されたcDANライブラリーを典型的なクローン病患者の血清でイムノスクリーニングすることにより4個の陽性クローンを得た。本年度はこの4個のクローンのうち、患者血清と最も強く反応するクローン(C158)のクローン病病因としての意義について解析を行なった。すなわち、C158のコードするペプチド(46残基)を合成、合成したペプチドを抗原とし、クローン病患者(18例)、疾患対照として潰瘍性大腸炎患者(18例)、正常対照として正常成人(18例)の血清を用いてELISAによる解析を行なった。二次抗体にはHRP-conjugated rabbitanti-human IgGを使用した。その結果、ELISA値はクローン病1.13+/-0.60,潰瘍性大腸炎0.899+/-0.69,正常成人0.699+/-0.62であり、クローン病患者は正常成人に比較し有意に高値を示した(p=0.0363)。Cl58はヒトribosmal proteinL35と極めて高い相同性を有する蛋白であり、クローン病患者は同蛋白に対して高い抗体価を有する可能性があることが判明した。ribosomal protein L35は細胞質に存在し、tRNAのinitiator,elongatorとbindすることが知られている。クローン病患者血中に存在する同蛋白に対する抗体は、自己抗体として作用し疾患の発症に関与している可能性があることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金