Serum chemokine levels and the developmental outcome in very low-birth weight infants
Serum chemokine levels and the developmental outcome in very low-birth weight infants
批准号:
18790762
负责人:
KINJO Tadamune
金额:
$2.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008
中文摘要
早産児において、胎児期や出生時の炎症によって脳性麻痺などの危険性が高まることが指摘されている。炎症によって、体内でサイトカインとケモカインという物質が上昇し、神経系の発達に影響することが考えられる。そこで、1500g未満の極低出生体重児の発達とサイトカイン・ケモカインの検討を行った。結果は、出生時にCXCL8が上昇し、出生後1か月時にCCL2が上昇不十分であることが、3歳時の運動発達に影響することが考えられた。
英文摘要
早産児において、胎児期や出生時の炎症によって脳性麻痺などの危険性が高まることが指摘されている。炎症によって、体内でサイトカインとケモカインという物質が上昇し、神経系の発達に影響することが考えられる。そこで、1500g未満の極低出生体重児の発達とサイトカイン・ケモカインの検討を行った。結果は、出生時にCXCL8が上昇し、出生後1か月時にCCL2が上昇不十分であることが、3歳時の運動発達に影響することが考えられた。
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会议论文
極低出生体重児の血清ケモカイン値と神経学的予後の検討
极低出生体重儿血清趋化因子水平检测与神经预后
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yamaguchi Y, TsuKimori K, Hojo S et al., 北條哲史, 北條 哲史, 金城唯宗]
通讯作者:
金城唯宗
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