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単純ヘルペスに関連した多形紅斑における抹消血幹細胞のウイルス運搬機能の検討

単純ヘルペスに関連した多形紅斑における抹消血幹細胞のウイルス運搬機能の検討
单纯疱疹性多形红斑外周血干细胞病毒转运功能的检测
批准号:
18790815
负责人:
小野 文武
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
关键词:

项目摘要

项目成果

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英文摘要
単純ヘルペスウイルス(HSV)に関連した多形滲出性紅斑(herpes-associated erythema multiforme;HAEM)はHSV発症後に続発するEMである。病変部および末梢血単核球からHSVDNAが検出され、HSVDNAは発症部位から多形紅斑部位へ血行性に運搬される。末梢血中のCD34陽性細胞はHSV感染後、HSVDNAを保持する機能を有し、HAEMでCD34陽性細胞数の増加がみられることを報告してきた。正常人においては、HSV感染したCD34陽性細胞がラングルハンス細胞への分化を促進することが示唆されたため、本研究においてはHAEM患者におけるHSV感染CD34陽性細胞のラングルハンス細胞への分化を検討することを目的としてきた。現在まで本国においてHAEMと診断可能な症例の集積が進んでいないため、HAEMと同様の機序で多形紅斑を呈すると考えられる感染症として、梅毒・ヒトパルボウイルスB19(HPVB19)感染症で病変部位に原因ウイルス・病原体が存在しているかを免疫組織染色およびPCR法で試みた。多形紅斑を呈したHPVB19感染症においては末梢血中のCD34陽性細胞数の増加はなく、多形紅斑を呈した部位からの皮膚切片からもPCR法で陰性であった。更にプライマーの設定を変更して再検討中である(日本皮膚科学会第58回中部支部学術大会、京都市で報告)。また多形紅斑を呈した梅毒疹の皮膚切片から、病原体であるT.pallidumの検出をPCR法および免疫組織染色で試みたがともに陰性であった(STDアトラスに症例掲載、2008)。HAEMは抗ウイルス薬で治療可能であるが、HSV感染症への早期の抗ウイルス薬投与が近年進んだことがHAEMの発症頻度の低下に繋がった可能性が示唆される。またHAEMの発症頻度には人種差があることが経験的に知られているため、HLAタイピングでその発症頻度の検討を試みる予定であったが、集積不可であった。
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会议论文
帯状庖疹の診断法と治療法は?
带状疱疹如何诊断和治疗?
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: JOHNS 23(3)
影响因子: --
作者: [小野文武, 安元慎一郎, 小野文武, 安元慎一郎, 安元慎一郎, 安元慎一郎]
通讯作者: 安元慎一郎
帯状疱疹、皮膚疾患今日の治療2007-2008
2007-2008 年带状疱疹、皮肤病治疗现状
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [小野文武, 安元慎一郎, 安元慎一郎, 小野 文武, 小野 文武, 安元 慎一郎]
通讯作者: 安元 慎一郎
ネコ咬傷によるPasteurella皮膚感染症の3例
猫咬伤引起皮肤巴氏杆菌感染三例
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [猿田 寛, 小野文武, 吉田 博, 波田尚宏, 橋本 隆]
通讯作者: 橋本 隆
皮膚科診療のコツと落とし穴。(3)疾患
皮肤科治疗的技巧和陷阱。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [小野文武, 安元慎一郎, 安元慎一郎, 小野 文武, 小野 文武, 安元 慎一郎, 安元 慎一郎]
通讯作者: 安元 慎一郎
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