课题基金 / 基金详情

胎盤の発生発達及び妊娠高血圧腎症におけるオートファジーの役割に関する研究

胎盤の発生発達及び妊娠高血圧腎症におけるオートファジーの役割に関する研究
自噬在胎盘发育和先兆子痫中作用的研究
批准号:
18791140
负责人:
山田 崇弘
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

山田 崇弘的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年における研究実施状況と得られた結果は以下の通りであった.1.正常および妊娠高血圧腎症(preeclampsia:PE)や妊娠高血圧、(PIH)におけるオートファジー遺伝子APG9L1とAPG9L2の胎盤発現の検討APG9L1, APG9L2, NOS3の発現パターンを正常胎盤とPEおよびPIH胎盤で比較する為に胎盤絨毛を147検体収集.その内,正常69例,PE14検体,PIH12検体に関して定量RTPCR法で各遺伝子の発現量の比較を行った.まず正常検体でAPG9L1, APG9L2, NOS3の発現量の変化を検討した.各遺伝子の発現量は自然陣痛の有無で比較したところ自然陣痛有の群で有意に上昇し,週数による増減傾向を認めなかった.次にPEおよびPIHに関し検討した.週数による増減傾向が無いのは正常検体と同様であったが,PEの自然陣痛なし群でAPG9L1, APG9L2の発現量の上昇を認めた.2.正常およびPEにおけるオートファジー活性の検討正常胎盤とPE胎盤におけるオートファジー活性を比較するため上記の検体を使用し抗LC3抗体を用いたウェスタンブロットを行ったが現在のところ明らかな相関は確認出来ていない.3.PEモデルマウスを用いたPEとオートファジーの関わりについての検索.PEモデルマウス(p57KOマウス)とWTマウスより各妊娠段階における胎盤を収集した.定量RTPCR法でAPG9L1, APG9L2, NOS3の発現パターンを比較した.APG9L1, NOS3では発現量に増減を認めなかったが,APG9L2のみ妊娠後期に発現量の上昇を認めた.PEモデルマウスとWTマウスの発現量パターンの比較では差を認めなかった.上記の結果よりオートファジー自体の役割の解明までは迫れなかったものの新規オートファジー遺伝子が陣痛発来やPEにおいて重要な役割を果たしている可能性について重要な知見が得られた.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Complete hydatidiform mole with coexisting dichorionic diamniotic twins following testicular sperm extraction and intracytoplasmic sperm injection
睾丸取精和胞浆内单精子注射后,完全性葡萄胎伴双绒毛膜双羊膜双胞胎
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: J Obstet Gynaecol Res 34
影响因子: --
作者: [寺山隼人, 内藤宗和, 曲寧 等, Yamada T]
通讯作者: Yamada T
胎盤の発生発達及び周産期疾患におけるオートファジー遺伝子APG9L2の機能的役割の解析
自噬基因APG9L2在胎盘发育及围产期疾病中的功能作用分析
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [寺山隼人, 内藤宗和, 曲寧 等, Yamada T, 庄野 理奈]
通讯作者: 庄野 理奈
医療資源の少ない遠隔地におけるゲノム医療展開に関わる課題抽出と解決戦略の解明
  • 批准号:
    24K13358
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    山田 崇弘
  • 依托单位:
海外基金