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MIに基づいた歯頚部齲蝕に対するシールド・レストレーション法の確立

MIに基づいた歯頚部齲蝕に対するシールド・レストレーション法の確立
基于MI的牙颈部龋齿盾修复方法的建立
批准号:
18791406
负责人:
横田 春日
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は、in vitroにおいて、窩縁がエナメル質および象牙質からなる歯頸部齲蝕に対するシールド・レストレーション法の可能性を探るとともに、より信頼性のある治療法として確立することを目的とするものである。歯冠の頬側歯頸部に深在性う蝕を有するヒト抜去第3大臼歯に感染象牙質、齲蝕影響象牙質および正常象牙質からなる平坦面を作製し、被着体とした。Clearfil Mega Bond FAを用いた接着操作後、Clearfil Majestyを築盛し硬化させた。37℃水中に24時間浸漬後、接着面が1.0mm^2の角柱になるよう切断し、小型卓上試験機を用いてクロスヘッドスピード1mm/minで微小引張り接着強さを測定した。微小引張り接着試験後、光学顕微鏡を用いて全ての試片の象牙質側破断面を観察した。さらに、典型的な試片を金蒸着後、SEMにより破断面の詳細な観察を行った。接着試験と同様の試片を作製し、切断面をシリコンカーバイドペーパー#2000で研磨後、40%リン酸および10%NaOCl処理を施し、0.1Mカコジル酸緩衝2.5%グルタールアルデヒド溶液中で1時間固定した。次いで、上昇系列のエタノールで脱水しHMDS乾燥後、金蒸着を行い接着界面のSEM観察を行った。本研究において、う蝕象牙質では正常象牙質より厚く多孔性のハイブリッド層が形成され、有意に低いMTBSを示すことが明らかとなった。これは象牙質の性状の違いによるものと考えられる。また、本研究で用いたClearfil Mega Bond FAは抗菌性を有するので、シールド・レストレーションにおいてもう蝕進行抑制効果が期待される。しかし、今回の結果のみでは、歯頸部う蝕に対するシールド・レストレーションを評価することはできない。今後は、残存感染象牙質およびう蝕影響象牙質の辺縁封鎖性に及ぼす影響について検討を加える必要があると考える。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [石崎秀隆, 山田志津香, 願能智子, 柳口嘉治郎, 林 善彦, 横田 春日]
通讯作者: 横田 春日