课题基金 / 基金详情

歯髄炎の病態形成におけるリンパ球浸潤機構の解析

歯髄炎の病態形成におけるリンパ球浸潤機構の解析
牙髓炎发病过程中淋巴细胞浸润机制分析
批准号:
18791403
负责人:
高橋 加奈子
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

高橋 加奈子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
平成18年度の研究成果より、歯髄炎と診断された歯髄においてCCL20や炎症性サイトカインの発現が認められ、う蝕関連細菌がマクロファージからの様々なサイトカイン産生を誘導することが明らかとなった。そこで第二段階として、う蝕関連細菌あるいは炎症性サイトカインが血管内皮細胞からのCCL20や接着分子の産生に及ぼす影響を検討することを目的とし、ヒト臍帯静脈血管内皮細胞(HUVEC)をStreptococcus mutansあるいはIL-1β、TNF-αで刺激し、RT-PCRおよびELISAを行い、遺伝子およびタンパクレベルでの解析を行った。その結果、S.mutans刺激によりHUVECにおけるCCL20の遺伝子発現の誘導およびタンパク産生の上昇が認められた。また、IL-1βあるいはTNF-α刺激によってもCCL20の発現誘導が認められた。さらに、VCAM-1の遺伝子発現において、S.mutansやIL-1βあるいはTNF-α刺激によりその誘導が認められた。次に、炎症時における歯髄細胞からのCCL20産生について検討することを目的とし、正常歯髄から分離培養した線維芽細胞を用いて炎症性サイトカイン刺激によるCCL20産生についてRT-PCRとELISAを用いて解析した。その結果、IL-1βあるいはTNF-α刺激により線維芽細胞からのCCL20およびIL-8の遺伝子発現の誘導およびタンパク産生の上昇が認められた。本研究により、CCL20はS.mutansの刺激を受けたマクロファージから産生されるとともに、そのマクロファージから産生された炎症性サイトカインを介して、歯髄線維芽細胞や血管内皮細胞からも産生されることが明らかとなり、歯髄炎の病態形成におけるCCL20の役割の重要性が示された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
培養歯髄細胞におけるPatternRecognitionReceptor(PRR)を介した接着分子の発現
通过模式识别受体(PRR)在培养的牙髓细胞中表达粘附分子
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [KANAKO TAKAHASHI, et. al., 平尾功治, 湯本浩通]
通讯作者: 湯本浩通
培養歯髄細胞におけるPattern Recognition Receptor (PRR) の発現と機能解析
培养牙髓细胞中模式识别受体(PRR)的表达及功能分析
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本歯科保存学雑誌 49・春季特別号
影响因子: --
作者: [向井, 佳代, 他, HIROMICHI YUMOTO et al., 平尾 功治 他]
通讯作者: 平尾 功治 他
う蝕関連細菌が歯髄細胞における自然免疫応答に及ぼす影響
龋齿相关细菌对牙髓细胞先天免疫反应的影响
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本歯科保存学雑誌 49・秋季特別号
影响因子: --
作者: [向井, 佳代, 他, HIROMICHI YUMOTO et al., 平尾 功治 他, 向井 佳代 他, 平尾 功治 他]
通讯作者: 平尾 功治 他
カテキンは細菌やその構成分子に対する培養歯髄細胞の反応を調節する
儿茶素调节培养的牙髓细胞对细菌及其组成分子的反应
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [KANAKO TAKAHASHI, et. al., 平尾功治, 湯本浩通, 平尾功治]
通讯作者: 平尾功治
11
    歯髄炎の発症および進行における生体防御機構の解明
    • 批准号:
      15K11114
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.08万
    • 财政年份:
      2015
    • 负责人:
      高橋 加奈子
    • 依托单位:
    海外基金