低酸素状態にある正常脳細胞・悪性脳腫瘍細胞の放射線感受性の修飾に関する研究
低酸素状態にある正常脳細胞・悪性脳腫瘍細胞の放射線感受性の修飾に関する研究
批准号:
07F07464
负责人:
中野 隆史
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
低酸素および正常酸素状態における、一酸化窒素(NO)と放射線の効果との関連について、肺癌(EGFR野生型と変異型)、悪性黒色腫、および神経謬芽腫細胞を用い、細胞運動能、浸潤能、細胞死の誘導について、NO合成抑制剤と放射線を併用し比較検討した。結果、NO合成抑制が、放射線照射後の、細胞運動性・浸潤能の減少、および細胞死の増加に重要な働きをしていることが、明らかとなった。NO合成抑制と放射線感受性の変化が関連する理由としては、(1)放射線によるDNA障害に重要な働きをする活性酸素種(ROS)の産生の増加がNOにより調節される、(2)放射線による、HIF-1a、PDK1、PDPK1、GLUT1、EGFR、iNOS、およびVEGFのmRNA発現レベル低下するが、それらの調節にもNOが関与している、(3)低酸素状況下においてはNO合成がもとより低下しており、放射線の酸素効果以外にも、低酸素状況下における放射線抵抗性と関連がある可能性があること、が明らかとなった。現在、In vivo条件化で、NO合成抑制剤併用の有無における、放射線照射後の腫瘍癌増殖・マウス生存期間などについて検討中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[牧拓 也, 他, Al-Jahdari Wael Saleem]
通讯作者:
Al-Jahdari Wael Saleem
脳波のコンピューター解析による老年期脳機能衰退とその予後に関する縦断的研究
-
批准号:X00210----377390
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.24万
-
财政年份:1978
-
负责人:中野 隆史
-
依托单位:
海外基金