课题基金 / 基金详情

金属・合金の3次元マイクロ造形法の開発研究

金属・合金の3次元マイクロ造形法の開発研究
金属及合金3D微加工方法研究与开发
批准号:
07J04759
负责人:
堀井 俊嗣
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、「3次元マイクロ溶接法」を用いて異種材料のマイクロビードを連続接合し、材料組織および組成の三次元的な分布を有する傾斜機能材料の自由造形を目指している。「3次元マイクロ溶接法」とは我々が確立を進めている金属材料の新しい自由造形プロセスである。CAD/CAMにより精密制御されたマイクロTIG溶接装置を活用し、数千〜数万個におよぶマイクロビードを連続接合することで、自由曲面を有する構造材料をニアネットシェイプに成型することが可能である。昨年度はチタンアルミナイド系金属間化合物の単純形状の造形や、造形物の金属組織解析など基礎的技術を確立した。本年度はこれらの結果を踏まえて下記の成果を得た。1、CADソフトウェア上で設計されたタービンブレード形状の造形に成功した。3次元マイクロ溶接法によりチタンアルミナイド系金属間化合物の複雑形状の造形が可能であることが示された。2、アルミニウムの濃度を徐々に変化させたチタンアルミナイド系金属間化合物の単純形状を造形した。アルミニウムの濃度を傾斜させたことにより熱応力が緩和され亀裂の発生が抑制されることが確認された。3、溶接現象を高速度カメラで観察し、溶接条件の最適化を進めた。1〜30Aまでの幅広い電流領域で安定した溶接が可能となった。溶接電流を1A前後に絞ることで、より小さなマイクロビードの生成に成功した。これにより既存のものの1/5スケールでの造形が可能となった。
英文摘要
本研究では、「3次元マイクロ溶接法」を用いて異種材料のマイクロビードを連続接合し、材料組織および組成の三次元的な分布を有する傾斜機能材料の自由造形を目指している。「3次元マイクロ溶接法」とは我々が確立を進めている金属材料の新しい自由造形プロセスである。CAD/CAMにより精密制御されたマイクロTIG溶接装置を活用し、数千〜数万個におよぶマイクロビードを連続接合することで、自由曲面を有する構造材料をニアネットシェイプに成型することが可能である。昨年度はチタンアルミナイド系金属間化合物の単純形状の造形や、造形物の金属組織解析など基礎的技術を確立した。本年度はこれらの結果を踏まえて下記の成果を得た。1、CADソフトウェア上で設計されたタービンブレード形状の造形に成功した。3次元マイクロ溶接法によりチタンアルミナイド系金属間化合物の複雑形状の造形が可能であることが示された。2、アルミニウムの濃度を徐々に変化させたチタンアルミナイド系金属間化合物の単純形状を造形した。アルミニウムの濃度を傾斜させたことにより熱応力が緩和され亀裂の発生が抑制されることが確認された。3、溶接現象を高速度カメラで観察し、溶接条件の最適化を進めた。1〜30Aまでの幅広い電流領域で安定した溶接が可能となった。溶接電流を1A前後に絞ることで、より小さなマイクロビードの生成に成功した。これにより既存のものの1/5スケールでの造形が可能となった。
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会议论文
3次元マイクロ溶接法による金属間化合物の自由造形
使用 3D 微焊接方法对金属间化合物进行自由建模
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [西部裕一郎, 西田周平, 山口篤, 西部裕一郎, 西部 裕一郎, T. Horii, T. Horii, T. Horii, T. Horii, 堀井俊嗣, 堀井俊嗣, 堀井俊嗣]
通讯作者: 堀井俊嗣
3次元マイクロ溶接法による金属間化合物の自由造形と組織制御
利用3D微焊接方法实现金属间化合物的自由成型和结构控制
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [西部裕一郎, 西田周平, 山口篤, 西部裕一郎, 西部 裕一郎, T. Horii, T. Horii, T. Horii, T. Horii, 堀井俊嗣]
通讯作者: 堀井俊嗣
Freeform Fabrication of Metals and Alloys by 3D Micro Welding
通过 3D 微焊接自由成型金属和合金
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [西部裕一郎, 西田周平, 山口篤, 西部裕一郎, 西部 裕一郎, T. Horii, T. Horii, T. Horii]
通讯作者: T. Horii
DOI: 10.1016/j.intermet.2008.07.009
发表时间: 2008-11
期刊: Intermetallics
影响因子: 4.4
作者: [T. Horii;S. Kirihara;Y. Miyamoto]
通讯作者: T. Horii;S. Kirihara;Y. Miyamoto
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