课题基金 / 基金详情

小型埋込素子によるソフトヒーティングハイパーサーミアに関する研究

小型埋込素子によるソフトヒーティングハイパーサーミアに関する研究
小型嵌入式元件软加热热疗研究
批准号:
07J05184
负责人:
田倉 哲也
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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本研究で採用しているソフトヒーティング法は,感温磁性体と金属環を組み合わせることにより,自動温度制御機能と高発熱を同時に実現することが可能な唯一のハイパーサーミア用デバイスである.今回は,そのデバイスの更なる小型化に着目し,上記の手法を応用した感温磁性粉末のハイパーサーミアへの可能性を検討した.また,腫瘍に対する効果の確認された針状埋込発熱素子の加温可能範囲について,数値解析法を用いることで検討を行った.金属被膜を施した感温磁性粉末の温度制御機能と高周波磁界中での発熱特性については既に明らかにしているので,今回の検討事項としては,金属被膜を施した感温磁性粉末の金属被膜厚に関して,その厚みを変化させたときの発熱特性についてシミュレーションと実験から検討を行った.まず,シミュレーションについては,市販の磁場解析ソフトを用いてモデルを作成し,解析を行ったところ,粉末量固定の場合,発熱量が最大となる最適金属被膜厚なるものを確認することができた.さらに,検証を行うために,種々,金属被膜厚を変化させた発熱粉を用いて実験を行ったところ,同様の傾向が確認された.このことから,粉末状埋込素子の設計が可能になり,より治療効率の高い埋込デバイスを開発していくことが可能になる.続いて,針状埋込発熱素子の加温可能範囲に関して検討を行った.第一種境界条件を適用した二次元の熱伝導方程式を解くことにより,42.5℃以上に加温することが可能な発熱素子からの距離について解析を行った.その結果,腫瘍サイズと発熱素子の配置方法・発熱素子温度の関係を導くことが可能になり,ハイパーサーミア時における治療プロトコルを進捗させることができた.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [田倉哲也, 他, Tetsuya Takura]
通讯作者: Tetsuya Takura
自己制御型発熱素子の腫瘍(マウスB16メラノーマ)抑制効果
自控温加热元件的肿瘤(小鼠B16黑色素瘤)抑制效果
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 日本磁気学会誌 (採録決定済)
影响因子: --
作者: [寺口剛仁, 松宮潔, 正宗賢, 土肥健純, 廖洪恩, 田中 賢, 廖洪恩, S. Yamamoto, 廖洪恩, 陳咏梅, 角南寛, 築山周作, 鶴間章典, 山本貞明, 田中 賢, S. Yamamoto, S. Tsukiyama, 田中 賢, 田中 賢, 田中 賢, 田中 賢, 藪 浩, 田中 賢, Tetsuya Takura, 田倉哲也]
通讯作者: 田倉哲也
複合型発熱粒子における発熱量の解析
复合发热颗粒的热值分析
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: JOURNAL OF THE MAGNETICS SOCIETY OF JAPAN 33
影响因子: --
作者: [片山 尚幸, 野原 実, 高木 英典, 他5人, 田倉哲也]
通讯作者: 田倉哲也
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: JOURNAL OF APPLIED PHYSICS (採録決定済)
影响因子: --
作者: [Tetsuva Takura, et. al.]
通讯作者: et. al.
共振レス負荷コイルを用いた軽量かつ安定なワイヤレス給電システムの開発
  • 批准号:
    24K07457
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    田倉 哲也
  • 依托单位:
海外基金