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骨再生促進イオン徐放型バイオマテリアルの創製

骨再生促進イオン徐放型バイオマテリアルの創製
创建促进骨再生的持续离子释放生物材料
批准号:
07J11760
负责人:
小幡 亜希子
金额:
$3.71万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

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项目成果

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本研究課題は、シリコンイオン種徐放能を有するシロキサン・炭酸カルシウム・ポリ乳酸複合体(Si-CCPC)をベースに、高骨形成能を付与したバイオマテリアルの開発を目指した。二年目である本年度は、生体不活性基板表面へのSi-CCPCコーティングと、昨年度開発した新たなSi-CCPCの細胞親和性評価を行った。すでにインプラント材として臨床応用されるチタン金属材料を、生体不活性基板として用いて評価した。Si-CCPCと金属材料表面間にて化学的結合を形成すべく、金属材料の表面改質をおこない、反応性に富む官能基を多く含む表面層の作製を試みた。比較的低温下にて処理が可能な水熱処理法を行ったところ、表面に水酸基の富むアナタース層を形成させることができた。この層上にポリ乳酸をコーティングしたところ、未処理に比べ接着力は優れたが、しかし十分とは言い難いものであった。そこで、金属材料表面にシランカップリング剤をコーティングし、これを介してSi-CCPCまたはポリ乳酸単体の接合を試みたところ、より優れた接着性をしめすことを見出した。新たなポリマーコーティング手法として、今後期待できる。昨年度までに、ポリ乳酸にメルカプト基を導入した新しいタイプのSi-CCPCの作製に成功している。当サンプルについて細胞親和性等を評価したところ、メルカプト基を導入したことによる細胞親和性の低下はみられなかった。よって、この官能基を利用した、任意のタンパク吸着型生体材料としての可能性が示された。
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会议论文
バテライトナノ粒子によるアパタイト形成効果
球霰石纳米颗粒对磷灰石形成的影响
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [小幡亜希子, 他]
通讯作者:
骨再生誘導法用ポリ乳酸・バテライト複合体マイクロファイバーの生体親和性評価
聚乳酸/球星复合微纤维诱导骨再生方法的生物相容性评价
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [小幡亜希子, 他]
通讯作者:
細胞活性能を付与した炭酸カルシウム・ポリ乳酸複合体の作製
具有细胞活化能力的碳酸钙/聚乳酸复合物的制备
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [小幡亜希子, 他]
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Akiko Obata, 他]
通讯作者:
33
    傾斜組織構造を有した生体活性ゾルゲルガラス繊維の創製と組織再生促進効果の評価
    • 批准号:
      21H01621
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $7.74万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      小幡 亜希子
    • 依托单位:
    抗菌機能を付与したシリカハイブリッドナノマテリアルの開発
    • 批准号:
      17F17813
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2017
    • 负责人:
      小幡 亜希子
    • 依托单位: