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サービス劣化攻撃対策のための超高速ネットワーク対応型セキュリティシステム

サービス劣化攻撃対策のための超高速ネットワーク対応型セキュリティシステム
用于应对服务降级攻击的超高速网络兼容安全系统
批准号:
18700050
负责人:
角田 裕
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究で対象とするサービス劣化(Degradation of Service: DeS)攻撃は、被害者が提供しているサービスを完全に妨害するのではなく、スループットなどのサービスの品質を必要最低限の攻撃トラヒックによって低下させることを狙う巧妙で対策が困難な攻撃である。インターネットが情報インフラとしての重要性を増していく中で、提供するサービスの劣化を招くDeS攻撃は新たな脅威であり対策手法の確立が急務である。また、その対策手法は、次世代の超高速ネットワークにも対応可能なものでなくてはならない。本研究では、サービス劣化攻撃の一種であるパルス型DeS攻撃を対象とし、超高速ネットワークにおいて攻撃を早期かつ高精度に検知可能な手法と、攻撃に対して頑健なトランスポートプロトコルの開発を目的とする。今年度は、前年度に得た「ランダムな間隔のパルスが攻撃として成立し得る」という新たな知見に基づき効果的な攻撃の検知手法の確立を進め、攻撃によって必ず発生する「パルス上のトラヒックの連続した到着」と「通常通信のトラヒック量の減少」という2つの事象に着目した検知手法を提案した。提案手法は従来手法のようにパルスの定期的な到着という前提を必要としないため、ランダムなパルスによる巧妙な攻撃も検出が可能であることをシミュレーションによる評価を通じ確認した。提案手法は、超高速ネットワークにおける運用を想定し、検知にプロトコル毎のパケット数という単純な情報のみを用いることで検知を行うルータの負荷の緩和を図っている。また、検知結果を末端のホストにフィードバックし、ホストがトランスポート層の制御パラメータを変更して攻撃に対する耐性を高める方式を開発した。本研究の成果は、電子情報通信学会の研究会などを通じて広く公表すると共に、IEEE ICC 2008における発表論文として採録が決定している。
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科研奖励(0)
会议论文
Pulsing Denial-of-Service Attacks Tolerant Sack-based TCP with Adaptive Bandwidth Estimation Mechanism
具有自适应带宽估计机制的脉冲拒绝服务攻击容忍基于 Sack 的 TCP
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: WSEAS Transactions on Information Science & Applications Vol.6・No.3
影响因子: --
作者: [島田健市, 福士将, 堀口進, 渡邉 寛, 菅原 雅也, 福士 将, 福士 将, 堀口 進, Takahiro Uchiya, Takahiro Uchiya, 打矢隆弘, 石井貴光, 打矢隆弘, 打矢隆弘, 吉永純也, 吉永純也, 打矢隆弘, Takahiro Uchiya, 角田 裕, 和泉勇治, 角田 裕, 角田 裕, 和泉 勇治, Hiroshi Tsunoda]
通讯作者: Hiroshi Tsunoda
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [角田裕, Ake Olbert, 和泉勇治, 根元義章]
通讯作者: 根元義章
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 情報処理学会論文誌 vol. 48, No. 2
影响因子: --
作者: [角田裕, 太田耕平, 田中真一, 和泉勇治, 加藤寧, キニ グレンマン スフィールド, 根元義章]
通讯作者: 根元義章
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [角田裕, 和泉勇治, 根元義章]
通讯作者: 根元義章
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