書字運動における運動プリミティブの抽出とロボット制御への応用
書字運動における運動プリミティブの抽出とロボット制御への応用
批准号:
18700202
负责人:
李 鍾昊
金额:
$1.73万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
关键词:
中文摘要
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英文摘要
手首の書字運動中の筋電信号から抽出した筋骨格系の運動プリミティブを検証するためには,手首の順ダイナミクスモデルが必要になる。今年度には手首運動に関わる4個の筋肉(短橈側手根伸筋+長僥側手根伸筋(ECR),尺側手根伸筋(ECU),尺側手根屈筋(FCU),僥側手根屈筋(FCR))から手首運動を再現できる順ダイナミクスモデルを作ってその性能をトルクレベルで確認した。(Lee, et. al.RinshoByori,2007)そして,手首の順ダイナミクスモデルが分析できる手首運動・筋電図解析システムを用いて,運動プリミティブに対するフィードバックの与え方等の運動実行条件の影響を検討するため,複数の運動課題を考案し,申請時から考えていた手首関節による視覚フィードバックありの書字運動に加えて,視覚フィードバックなしの書字運動や動く指標の追跡運動,手首の8方向への直線運動など様々な手首運動を追加した。実際の実験では,正常被験者に加えて東京都立神経病院の入院患者の協力を得て,神経疾患による運動プリミティブの変性についても検討した。これまでに正常被験者18名,小脳疾患19名,パーキンソン病25名,動作性ミオクローヌスなど他の疾患8名からデータを取得し,神経疾患による筋骨格系の運動プリミティブの特徴抽出を試みている。特に神経疾患による筋骨格系の運動プリミティブの特徴が病態の解明や評価に役に立つことが認められ,国内および国際特許を出願した。(国内特許:特願2007-226596,国際特許:PCT/JP2008/053735)今後は疾患一正常運動プリミティブとの比較からプリミティブ生成に関わる中枢神経機構の解明を試みる。
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手首運動を利肌た定量的運購検養システムの構築.
基于手腕运动的定量购运考核系统的构建
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[李 鍾昊, 筧 慎治]
通讯作者:
筧 慎治
Development of a quantitative evaluation system for motor function using wrist movement
开发基于手腕运动的运动功能定量评估系统
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Jongho Lee, Yasuhiro Kagamihana andShinji Kakei]
通讯作者:
Yasuhiro Kagamihana andShinji Kakei
新しい定量的運動指令解析システム
新型定量运动指令分析系统
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
医学のあゆみ 255
影响因子:
--
作者:
[筧 慎治, 李 鍾昊]
通讯作者:
李 鍾昊
手を操る仕組みの理解と病態解明のための統合的研究
了解手部操作机制并阐明病理学的综合研究
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
平成18年度研究成果発表討論会
影响因子:
--
作者:
[筧 慎治, 角田吉昭, 李 鍾昊, 戸松彩花]
通讯作者:
戸松彩花
手首運動を利用した定量的随意運動機能検査システムの構築
利用手腕运动构建定量自愿运动功能测试系统
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[鏡原 康裕, 李 鍾昊, 筧 慎治]
通讯作者:
筧 慎治
共 10 条
予測制御とフィードバック制御の評価に基づいた子供の運動発達ナビゲーターシステム
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批准号:20K11235
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2020
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负责人:李 鍾昊
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依托单位:
海外基金