课题基金 / 基金详情

活動的ライフスタイル形成のための動機づけ段階別行動変容プログラムの開発

活動的ライフスタイル形成のための動機づけ段階別行動変容プログラムの開発
制定激励性的、循序渐进的行为改变计划,以形成积极的生活方式
批准号:
18700568
负责人:
松本 裕史
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、健康増進を目指した身体活動・運動の採択,維持を目的とした、参加者の動機づけ段階に応じた行動変容プログラムを開発することである。初年度の平成18年度は、関連文献の収集と整理、簡易版身体活動動機づけ評価尺度の作成、保健行政関係者へのヒヤリングを行った。最終年度の平成19年度は、作成した簡易版身体活動動機づけ評価尺度を用いて、自律の程度を示す動機づけの方向性を構成要素に含む自己決定理論と行動変化のステージを構成要素に含むステージ理論を統合し、プログラム参加者の動機づけ段階に応じた運動行動変容プログラムの開発を行った。運動行動変容プログラムは、適用可能性を高めるための健康関連職従事者に対するヒヤリング、および参加者に対するフォーマティブ・リサーチをふまえて開発された。開発したプログラムは、中高年女性を対象に、医師によるメディカルチェックを行った後、1カ月間の介入プログラムを実施した。動機づけ段階に応じた運動行動変容プログラムを実行するため、参加者は、尺度の評価にしたがって、4つのセグメント(運動定着型、運動再開型、逆戻りリスク型、および運動非定着型)に分類された。介入の効果は、ライフコーダによって測定された身体活動量、DEXAによる体組成および骨密度、運動に関する意思決定バランス、運動セルフ・エフィカシー、参加者に対する個別インタビューなどで評価された。その結果、プログラム参加者による身体活動介入の評価は、おおむね良好であることが分かった。また、プログラム参加前後の比較によって、身体活動量の増加が認められた。今後、幅広い対象者で開発したプログラムを実施し、エビデンスを蓄積することによって、効果的な身体活動促進プログラムの展開が可能になると思われる。
英文摘要
本研究の目的は、健康増進を目指した身体活動・運動の採択,維持を目的とした、参加者の動機づけ段階に応じた行動変容プログラムを開発することである。初年度の平成18年度は、関連文献の収集と整理、簡易版身体活動動機づけ評価尺度の作成、保健行政関係者へのヒヤリングを行った。最終年度の平成19年度は、作成した簡易版身体活動動機づけ評価尺度を用いて、自律の程度を示す動機づけの方向性を構成要素に含む自己決定理論と行動変化のステージを構成要素に含むステージ理論を統合し、プログラム参加者の動機づけ段階に応じた運動行動変容プログラムの開発を行った。運動行動変容プログラムは、適用可能性を高めるための健康関連職従事者に対するヒヤリング、および参加者に対するフォーマティブ・リサーチをふまえて開発された。開発したプログラムは、中高年女性を対象に、医師によるメディカルチェックを行った後、1カ月間の介入プログラムを実施した。動機づけ段階に応じた運動行動変容プログラムを実行するため、参加者は、尺度の評価にしたがって、4つのセグメント(運動定着型、運動再開型、逆戻りリスク型、および運動非定着型)に分類された。介入の効果は、ライフコーダによって測定された身体活動量、DEXAによる体組成および骨密度、運動に関する意思決定バランス、運動セルフ・エフィカシー、参加者に対する個別インタビューなどで評価された。その結果、プログラム参加者による身体活動介入の評価は、おおむね良好であることが分かった。また、プログラム参加前後の比較によって、身体活動量の増加が認められた。今後、幅広い対象者で開発したプログラムを実施し、エビデンスを蓄積することによって、効果的な身体活動促進プログラムの展開が可能になると思われる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
女子大学生の身体不活動を規定する心理的要因の縦断的検討
女大学生缺乏运动心理因素的纵向研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 大学体育学 5
影响因子: --
作者: [M.Iijima, T.Hatakeyama, H.Hatakeyama, 松本裕史]
通讯作者: 松本裕史
動機づけから見た介入,身体活動・運動と行動変容-始める,続ける,逆戻りを予防する- 現代のエスプリ(竹中晃二(編))
从动机、身体活动/锻炼和行为改变的角度进行干预 - 开始、继续和防止复发 - 现代精神(竹中浩司(编辑))
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [M.Iijima, T.Hatakeyama, H.Hatakeyama, 松本裕史, 松本裕史, 十河美佳, 十河美佳, 松本裕史, 岡浩一朗, 松本裕史]
通讯作者: 松本裕史
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 武庫川女子大学紀要-人文・社会科学編- 55
影响因子: --
作者: [M.Iijima, T.Hatakeyama, H.Hatakeyama, 松本裕史, 松本裕史]
通讯作者: 松本裕史
動機づけ段階別行動変容プログラムの開発
制定基于激励阶段的行为改变计划
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [M.Iijima, T.Hatakeyama, H.Hatakeyama, 松本裕史, 松本裕史, 十河美佳, 十河美佳, 松本裕史]
通讯作者: 松本裕史
7
    運動動機づけの個性による身体活動支援の新規最適化方略:若年女性における縦断的検討
    • 批准号:
      22K11691
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      松本 裕史
    • 依托单位:
    女性におけるライフイベント時の身体活動に影響を及ぼす心理社会的要因の解明
    • 批准号:
      17K01833
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2017
    • 负责人:
      松本 裕史
    • 依托单位:
    水の遠隔電磁探査にむけての含水岩石の誘電分散の研究
    • 批准号:
      04J03714
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      松本 裕史
    • 依托单位:
    海外基金